【ブログ新規追加886回】
10月31日~11月1日。
郡馬県の谷川岳から伊香保・渋川温泉と榛名山を巡ってきた。
(TOPの写真は夕暮れの榛名山と榛名湖)
家から200キロ圏内とあって、紅葉を愛でるドライブにも丁度いい距離だ。
お天気は、直前に秋台風が発生して一瞬、ひやひやしたが、31日の午前のピーカン予報にほっと、胸をなでおろし深夜2時に出発した。
• 谷川岳(ロープウエイ駅から天神平~天神峠~山頂を眺めながら尾根トレッキング)
朝、6時に谷川岳ロープウエイ駅に到着。いつものように、一般道オンリーで2時間おきにトイレ休憩を入れながらドライブ。
深夜の運転、久しぶりだから大丈夫かな?とかちょっぴり不安もあったが、事前に5時間ぐっすりと寝ておいたので超元気(笑)
明け方飲んだコンビニの淹れたてコーヒーがめっちゃ美味い。
秋から冬へと移り変わるのを感じるのは、「熱いコーヒーが美味しいと感じた時」だ。
出先の山でロープウエイやリフト、ゴンドラに乗るのもとても楽しみだ。日本には現在、こうした観光登山を手助けするロープウエイなどが乗れる山は200ヵ所以上ある。
まだまだ、かなりの間、夫婦で登山を楽しみたいから、積極的に乗り物を利用して行く。
天神峠には小さな岩山のピークがある。ごつごつした岩山を登って遥か彼方に富士山を見つけた時は嬉しかった。(望遠機能がそこそこだから富士山撮影は無理)
・・・
(上の写真は、なぜか3人で同じ風に絶景撮影をしてたの・笑)で、撮ったのは下の写真。
• 谷川岳 一の倉沢(電気バス利用で日本三大岩場と紅葉の大絶景を見る)
今回はさらに谷川岳の心臓部ともいえる一の倉沢 岩壁の鑑賞も予定していた。ベストセラー小説『クライマーズハイ』の舞台である。
写真の右上の岩壁をS字岩壁といい、『クライマーズハイ』主人公は不仲な息子との仲を取り戻そうとS字岩壁のクライミングに誘う。その岩壁をど~してもこの目で見てみたかった。
夏の白馬岳プランが夏の天候不順で9月中旬の秋登山になったため、谷川岳(特に一の倉沢)に行けるかどうか?の瀬戸際。
なぜなら、電気バスの運行は11月13日までで今年は終了だから。
山の天気は目まぐるしく変わる。寒い冷え卸しが山から吹きすさぶ中を、往復2時間のトレッキングはちと辛い。
だから10月31日は本当に大・大正解の旅程だった。
• 午後15時、ホテルにチェックイン(渋川温泉 hana Hotel &Supa 伊香保インター)
今回は全国旅行支援で取った郡馬県クーポンを使い、2021年にオープンした新しいホテルを楽天トラベルの宿泊プランから選んだ。
楽天の60%割引と、群馬割を一人3000円分もらい、実質0円で宿泊できた。(全国旅行割すごいね)
簡単な内訳
一泊 6800円×2名が全国旅行割引クーポンを利用で、3000円×2名で6000円のお支払いをした。
(宿泊特典 駐車場無料/朝食は60品目のバイキングつき/隣接する渋川温泉スパに入り放題)
※ 渋川・伊香保温泉効能→https://www.ikaho-kankou.com/aboutikaho/detail/
※ 前休日は一人8000~9000円のお部屋が平日だと6000円(税抜き)
そして、これに郡馬県民割をホテルで6000円分頂いた。まったくホテル代と同額!(これで差し引き0円)
郡馬県割りの金券は翌日までの期限付きだから、翌日は朝、バイキングでたっぷり新鮮な朝ごはんを食べて、赤城山を眺めながらの露天温泉に入って、チェックアウトしてからお昼まで渋川市内でお土産や小物を物色した。
余った金券でユニクロのドルマンスリーブシャツを購入して6000円分の郡馬割りを使い切った(笑)
使えるお店のリストももらえるから、事前に6000円をピッタリ使えるように店舗を選び、ルートを決めるのも子どものお買い物ゲームみたいで楽しかった。
本当に全国旅行支援ありがたや~♪
さて、東京都の旅行支援は殺到したがクーポンだけは取れた。しかし、そのまま仕事に出てしまったので、たった一日で上限に達して無効になっちゃった(トホホ)
でも、12月に山梨県のクーポンを使って取った宿があるから、それを目指して年末は頑張ろっと。
今回泊まったホテルがとっても気に入ったので、上の写真3枚は楽天トラベルの口コミ情報に載せておいた。(外観・ロビー・ダブルルームの室内)
ロビーで24時間頂けるUCCのドリップコーヒーは薫り高くて優秀だったわ。
• ホテルのチェックインのあと、榛名湖と榛名山~夕暮れの伊香保湯けむり階段を見に行く
昔、子どもが小さい頃、主人の両親を伴って伊香保温泉とこの榛名湖へ旅行した。伊香保温泉郷では、明治時代から続く老舗高級旅館「千明 仁泉亭」に泊まった。松茸の焼き物や土瓶蒸しを初めて頂いた思い出の旅館である。
榛名湖は古の記憶とはまったく違う風情だった。ただ夕暮れの榛名山はとても美しかった。(上の写真はスマホパノラマ撮り)
1170mの山はとても寒く、足早に通りがかりの伊香保温泉の有名な石段に出向いた。
ライトアップされていてとてもきれい。浴衣と半纏を着た若い女性がお夕飯前の散歩にたくさん歩いていた。
と、一泊二日郡馬県を悠々楽しんできた。
気分的には、ちょっと遠いぐらいで、とても行きやすい場所ばかり。
旅行支援と山旅を掛け合わせた秋旅。コスパ優先ながら紅葉も絶景も、すべて予定通り。
最後は、夫が大好きな(笑)ぐんまちゃんとの一枚で〆る。
では、また~。
「冬支度 何か忘れし 思ひあり」 清流子
今年の冬は子供の自立を前提に、模様替えを思索中。夫婦で快適に住まうのだが、何か大きなポイントを外しているようで思いが残る。これからは趣味を活かす必要最小限のミニマム生活へと導かれたい。