【ブログ新規追加1326回】

春分の日、図書館で旅雑誌を読みふけってきた。
WEBばかりじゃあ、旅の臨場感に欠けると思い、雑誌のグラビアに心を躍らせてきたのだ。
さて、2024年度の年度末を迎えて、今年の営業日は残すところ、あと1日となったので、明日22日から10日間の自主休暇に入る。
それでも完全休養にはなれず、2日間ほどイベントが入ってはいるが、基本的には「1年間、良く働いた!」と、自分に言い聞かせて、大きな気持ちで休養しようと思う。
で、10日もあるから、アレコレと「棚上げしていたこと」なんかをひとつ、ひとつ片付けるもよし、反対に「何もしない日」もあるかもしれない。ただ、ひたすらぼ~~~~っと!するとか(笑)
ま、2025年4月1日に勢いよくスタートするための休暇だから、まず、行きたい所へ行こうと吟味しつつ、旅の準備を始めたところ。

遠くではなくて、近場でもこれまであまり気持ちが向かなかった北関東方面へ。
今回は「低山でありながら日本百名山の筑波山」と「日光の老舗温泉宿」に行く。
最近の興味は、これまでの「低山登山」を極めること。例えば「日本百名山」で、低山(1500m以下)を抑えるとか(笑)
花や景色など、「テーマ」を決めて登りたいと考えている。
まだ春浅いこの時期、3月~5月は、残雪も想定して軽アイゼンやかんじきも二人分用意した。
今年も、常に安全に留意し、「怖くない・苦しくない登山」を心がけたい。
興味の二つめは、日本各地の湯治場、いわゆる最良の「温泉」を堪能したい。
冬の間、外営業が本当に辛く、腰がいつも痛かったしね(泣)いいお湯に浸かって湯治気分を味わいたいと心から思ってのこと。
宿泊も和風建築の日本旅館を泊まり歩きたい。
わたしといえば、これまで、山旅=長野県一辺倒だった。しかもホテルが大好きで(笑)
しかし、最近では、ちょっとそれも飽きちゃったかも・・・と、思うようになり、もっと色々と手を広げてみたくなってきたのだ。
そして最後のお楽しみは、各地の食べ歩き。
筑波山の「山頂絶景うどん」栃木の「宇都宮ぎょうざ」いちごは「とちおとめ」日光駅では「湯葉饅頭」などを頂きたい。
花々については若干外して旅を組んでみた。
桜の最盛期に合わせると大変な混みようだし、宿も高価だしと。
だから「オフシーズンの終わりを狙う(ハイシーズンのちょっと前)平日旅~うまくすれば、安く泊まれて、咲き始めの桜や季節の花が見られる!」
(3月24日未明に出発~26日深夜に帰着予定)
あとは、いろは坂を経由して男体山、日光街道をドライブして、日光杉並木を歩ければ大満足かしら。
やっと、春一番旅のデスティネーションが決まって、命の洗濯ができると思うと、嬉しくて仕方がない。
たくさんの「ときめきを詰め込んだ旅」は来週のブログで。
それでは、また。
※以前旅した「国立天文台・長野県南佐久郡南牧村野辺山」のフォトが出てきたのでキャッチアップ。

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『SunTAMA Style』2021年3月21日記事
『SunTAMA Style』2022年3月21日記事
『Life Tour21st』2017年3月21日記事
https://lifetour.blog.jp/archives/1065063987.html 「豊洲はパンドラの箱?」

「春分に 何やら急ぐ 墓参かな」 清流子
何かと用の多い年度末、あれやこれやと予定を積み込み ”あーいそがし” と自己満足。季節の区切りとなったかどうか怪しいもの。ともかくも、為すべきことは成して墓参も済ませ片付いた。最後に地域での打ち合わせがオンラインで入っている。旅の支度も待っている。それにしても青空が清々しい。
春分( ´艸`)