血糖値対策してる?~カロリーオフより血糖オフ!~年末に改めて食生活改善中!【健康・血糖値対策/旧記事更新6】

【ブログ新規追加1129回】

12月初旬。夫の心臓病・糖尿病定期健診でのこと。

主治医は、夫の体をまじまじと見ながら「間食してる?」と。

血液検査の血糖値がなかなか下がらないことの原因を探っている様子。

「じゃあ、質問ね。食事以外に食べ物を食べてる?」

夫は「はい、のど飴や果物、お菓子やコーヒーなど」と言い返したら、

「それ全部やめて!」と手厳しい。

要するに主治医の言いたいことは、夏の間に上げてしまった血糖値をすぐさま下げようと、少々お高い投薬(これまでの3倍はする)を試みたが効果が今一つだと。

だから、食事以外では絶対に食べないで欲しいと言及されたのだ。

主治医は「三度の食事は何を食べてもいいんだから、間での血糖値をあげないようにしていきましょう!」と念押しされた。

横で聞いていたわたしは、「何を食べてもいい?本当ですか?ご飯とかパンとか」と聞き返すと、「いい」と言う。そりゃあ、食べすぎはもっての外よ。

その日から、今日にいたるまでまったく間食はしていない(と思う・笑)

10時と3時にはおやつはなしで麦茶やコーヒーを飲んでいるが、これは水分だということで本人がOKを出している。

ちょっとしたお楽しみの焼き菓子や果物は食事の途中で食べてしまう。決して食後のデザートにはしない。

ここで血糖値を下げる対策として取り入れているのが、「食事のバランス」だ。

丁度、図書館で食養生の本を探していた時に見つけた糖尿病を統計で知る書籍の中にこんな記事があった。

平成30年の国民健康・栄養調査によると、60代のおよそ二人に一人が「主食・主菜・副菜」を組み合わせた食事の頻度が週5回以下と回答している。

バランスの良い食事を食べる事ができない理由として「手間がかかる」の割合がダントツだった。

また、糖尿病を患う方の場合、糖質をカットするのが当然!だと思うが、もう食べるものがない!と、悲観的になってしまいがちだ。

そこを「主食・主菜・副菜」の3点でバランスよく栄養は摂れるのだと教えてくれていた。

さらに「朝、食事の最初に甘い飲み物を飲まない」ことなど血糖値を上げないようにする要件がずらずら~~と、書かれていて夢中で読んできた。

この記事を読んで、「何を食べてはいけないのか?」ばかりではなく「何をどの頻度で食べるか?食べる順番が最も重要」だと気が付いた。

主治医のいうように、「間食厳禁」で2月の検査までまずは頑張っている。年末年始も間食なしで通す!

さて、ど~なるか?

急な血糖上昇で大事な血管を傷つけない食べ方の話を書いた。

ではまた!

ー------------------------------------------旧記事更新6

LifeTour21st』2015年12月20日記事 http://lifetour.blog.jp/archives/1063157600.html

『みいこStyle』2019年12月20日記事 http://miikostyle.blog.jp/archives/22664243.html

『SunTAMA Style』2020年12月20日更新

『SunTAMA Style』2021年12月20日記事

『SunTAMA Style』2022年12月20日更新

★2024年12月18日更新 山が教えてくれたこと【風景・登山 / 旧ブログ更新5】

【ブログ新規追加1128回】

 小学5年生の時、両親と弟、父の同僚の自称登山家と一緒に富士山に登った。

その後、一歩一歩登る登山の魅力にハマって、毎週、近くの山や長野県、山梨県の数々の山に両親や弟、友だちと登って山の楽しさを満喫してきた。

そして、50代の半ばになって、久しぶりに登山をしようと思い立ち、当時、自称登山家から学んだ「登山の技術」を思い出しながら、再び山へ向かうようになった。


 
 この5年くらいの間、「思い出し登山」で学んだことの一つに事前準備の重要性がある。
 
 自分が登る山はどんな山なのか。
 どのコースで登るのか。
 標準コースタイムはどれくらいか。
 
 これらを知ることによって、どんな物を準備したらよいか、飲料や行動食はどれくらい持っていけばよいか、目的の山が自分の体力で登れるかなどがわかるのだ。
 
 比較的体力のある私は、山の標準コースタイムを知り、実際に自分が歩いた時間と比較することによって、自分の歩くスピードがどれくらいなのかを客観的に知ることもできるようになった。

ただし、同行している夫との歩くスピードの違いにややもすれば、合わせにくい場合もあり。毎回その場で調整してきたが、これも大きな課題のひとつ。

人と楽しく登るためのテクニックだから、歩くスピードにもテコ入れしていきたい。

それでも、いつでも気心の知れた夫との登山が一番安心なのは言うまでもない。
 
 そして、これらの準備は全部自分で行う。

私たちはそれぞれが登山装備を準備している。

夫は、登る山情報、山の周辺情報など、わたしが知りたい情報を徹底的に調べてくれるのでいつもとっても助かる存在だ。


 行き当たりばったりではなく、登山の度に行っていた「入念な事前準備の繰り返し」は、私が「自分の軸で生きる土台」となっている。

 かの、女性登山家・田部井淳子さん(故人)は登山について、こう言われている。

「自分の山をやれ」と。

それは、他でもない、自分らしい登山スタイルを築くことなのだ。

自分らしさを見つけるためは、それ相応の登山歴が必要かもしれない。

ただ、わたしのように中年での登山再燃組には、若さという時間がない。それゆえ、ぎゅっと凝縮した登山をするために、この言葉はもっとも必要な指針であるととらえている。

「自分らしさ」とは、決して他と戦わず、自分のペース配分でしっかりと、決めた場所までの一歩一歩を楽しむことだろう。

わたしは、田部井淳子さんの言われた、「自分の山をやれ」という言葉をずっと、胸に秘めながらここまでやってきた。

「自分の軸で生きられるようになった人生」を手放したくはない。

そして、来年の山はまだ、決めてはいないけれど、「昔、家族で登った思い出の山」へ行きたいと願っている。

それには、安全登山の基本(⛰選び・計画・情報収集・装備)をしっかり押さえておきたいものだ。

この冬は、例年にはない、クマ被害や滑落事故が多発している。

雪山もやらない(できない・笑)から、冬はもっぱら、春のグリーンシーズンに登りたい山を「机上登山」で勉強中だ。

山から教わったことは「常に謙虚な心で」だ。

来年は、ブログにも「入念な登山準備の過程」をとりまとめて書く予定。

それでは、また!

TOP写真はわたしの撮影。駒ヶ根の街並みと、遠くに富士山を望む千畳敷カールでの一枚。

中写真2枚は、夫撮影の10月の宝剣岳・千畳敷カール(2931m)。

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(旧記事更新/ 全文)

「Life Tour 21st 100回を迎えて」2015年12月16日記事

「寒菊や 粉糠のかかる 臼の端」  芭蕉庵にて 松尾芭蕉

DSC00002
  伊賀上野市駅前にて、夜明け前の芭蕉像ブログ第1回開設時の挿入写真に同じ)

 今日で、このブログも100回目となった。はじめから100回をめどにエッセイを書き続けてきた。

どれだけ自分の企画案に基づいて書き進められるか?がこの約8ヶ月間の挑戦であり目標だった。

皆様には読んでもらい、コメントも頂いて本当に有り難く感謝に耐えない。ブログ総訪問者数1811名!は当初の私の目標1600名をゆうに超えた。

ブログ管理者のページで記事を読みに来て下さった人数のカウントを毎日楽しみに見ていたし、それを励みにしていた。

また、タイトルのキーワードが何度もグーグルやヤフーの検索ランクに上がりビジネス「断・捨・離」!という記事は検索トップになっていた日もあり、本当にSNS関連ブログならではのエキサイティングな日々であった。

 (月)(水)(金)週3回朝5時の投稿というタイミングで、休むことなく書き続けられて、一応ライターの条件である「納期に間に合い、中・長期書き続けること」、このことが叶えられ自分的には十分満足している。

一定のルールに則って試験的にやってみたら、案外楽しく苦痛にならずに書き続けることができた。でもきちんとやることはとても大変なことだとも感じている。

また写真の挿入などは、宝石を選ぶように大切に選んで入れてきた。本当に楽しいブログ掲載の日々であったし、書いた分だけ素敵な思い出が増えたな〜というのが実感である。

 ここで一旦立ち止まって、次なる企画の立ち上げをするべく時間を摂りたい。100本すべてではないが、記事をセレクトして、出典を整えて加筆修正をし、書き散らかしたままにせずしばし落ち着いて文章作成をしようと思う。

のんびりと本を読んだりもしたい。別段、投稿のために行動してきたわけではないが、じっくりと文章を読んだりすることはとても重要なので最優先にしたいと考えている。


 2015シーズン1が終わり、次回の更新2016シーズン2は年明けの予定。皆様が新しい年に期待をするように、私も自分の新しい年に期待したい。
〜これからもどうぞ!よろしくお願いいたします。〜
                    みーこ                
                         メリークリスマス!

ツリー

「みいこStyle」2019年 12月16日記事

『心は急げない』http://miikostyle.blog.jp/archives/22600609.html

「SunTAMA Style」2020年12月16日記事

『自宅でかんたん! [決定版]体が硬い人のためのヨガ大全』水野健二・著(発行元 PHP研究所)【健康/選書・ヨガと自己啓発 / 旧ブログ更新4】

【ブログ新規追加1127回】

『自宅でかんたん! [決定版]体が硬い人のためのヨガ大全』水野健二・発行元 PHP研究所

簡単レビュー

自身も体が硬いという著者は「硬い体はヨガ的に恵まれた体」だという。
ポーズを作って終わりではなく、
「今この瞬間、呼吸はどうなっているかな」「骨や筋肉は無理していないか」と、いろいろな視点から考えて試してきたことが、本書の解説に活かされているのだ。

第I部のベーシックレッスンでは、基本の12ポーズを紹介。
ポーズの意味→ポーズを作りやすくする動き→ポーズを作る動き→ポーズができないとき、の段階を経たやさしい解説で、これまで「どうせ無理」と諦めてきた人でも、気持ちよく取り組める。

第II部のエクストラレッスンでは、動画が見られるQRコード付きで本格的なヨガ・プログラムを紹介します。著者独自の「コアヨガ」をはじめ、水野ヨガ学院で人気のプログラムを体験できる。

運動不足な働く世代から、最近体が硬くなってきたというシニア世代まで、全世代におすすめの一冊。

                 ★★

10月の終わりに行ったきり、多忙にまかせてヨガ教室をお休みしていた。

12月14日やっと、時間を融通してこころもウキウキ、1ヵ月ぶりのヨガレッスンにはせ参じた。

もうね。体がカッチカチだったの。痛いし。それほど凝り固まっていたわたしの体よ。

環境音楽やガムランが流れるホールで、ヨガマットに寝ころび1時間あまり、20パターンのポーズを呼吸とともにゆっくりと動作した。

やっていくうちに、いつしか無心になって、汗がにじんできた!

ああ~~、これこれ!いい感じのリラックス状態。で、もうちょっとやりたい!って思ったところで今日はおしまい。

月2回って丁度いい。お仲間さんたちもみんなそう言っている。

家で練習すればなお、いいのだけど、みなさん、レッスンでの癒しが最高で「わざと練習せず」いらっしゃるらしい。

何を隠そう、わたしも今月に入ってから、あまりの多忙さに、家でヨガなんて優雅な時間はどこにもなかったんだ。

あえて、当日のリラックスと癒しを求めてレッスン日を迎えるとか、いいじゃない。

誰とも競わず、自分の体をご自愛するためだけにレッスンを受けている。

12月はあと1回。28日と暮れの押し迫ったところで、もう一回リラックスしに行けるの。

う~ん、楽しみ。

今回、紹介した書籍は、体が元々硬いヨガ講師の方が書かれている、体が硬くても、無理なくヨガを生活に取り入れる方法が網羅された素晴らしい名書よ。

累計5万部のベストセラーシリーズが大全として1冊に!

体が硬い!人のために書かれている、救世主的な一冊。

硬い人はぜひ、お手元にどうぞ。

では、また!

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2019年12月15日記事『ハウスワイフ2,0』ライフストラテジー ・Wordpress.com

記事リンク先→https://aystrategy.wordpress.com/2019/12/15

 

「SunTAMA Style」2020年~2021年 12月15日記事更新

★2024年12月13日更新 「新NISA」で老後資金を増やす~6つの大原則(雑誌PRESIDENT 2023年12月15日号から)【選書・自己啓発 / 旧ブログ更新3】

【ブログ新規追加1126回】

「新NISA」儲かる人、大損する人《最新版◎お金の増やし方大全》(プレジデント2023年12/15号

雑誌『PRESIDENT』とは?紹介しよう。

雑誌「PRESIDENT」

市販で一番売れているビジネス総合誌である。最新のマネジメント手法、ホットな経済情報、今すぐ仕事の役に立つ情報を満載。できるビジネスパーソンは全員読んでいる。毎月第2、第4金曜日発売

                 ★

11月に入ったところで、「新NISA」が2024年1月からはじまる!って知ったんだ。

その日からWEBの記事をほぼ毎日読み、自分の金融リテラシーのなさに涙しながらも、せっせと情報を仕入れてきた。

まず、「新NISA」とは?簡単に説明しよう。

ものすごく簡単に言うと、NISA口座で買った株や投資信託については、将来に渡り、どれだけ儲かっても税金0円!と言う制度だ。

NISA以外の口座で買った株や投資信託については利益に対して20,315%の税金がかかる。


例えば、1000万円儲かったら、203万1500円が税金として引かれて、手元には796万円になってしまう。

しかし、「新NISA」口座であれば、儲かっても税金はなし。すごいよね!

これを知って、投資デビューしなくっちゃ!!と、鼻息荒く毎日ちょっとづつ勉強中なのだ。

現在のインフレが続けば、老後資金として用意した「現金2000万円」が20年後には「1346万円」まで目減りしてしまうそうだ。

こうなったら、持っている人は必須でやらなきゃだし、わたしのように持っていない人も、金融の勉強を今すぐ始めるべき!

で、タイトルに乗せた「老後資金を増やす6つの大原則」を見出しで書き出してみるね。

1、新NISAをやらないのは大損!今日から始めよう

2、口座はネット証券一択。親切な相談窓口は罠!

3、インデックスの「全世界型」か「全米型」を選ぶ

4、「つみたて投資枠」の商品を「成長投資枠」でも買う

5、1800万円の生涯投資枠をフル活用する。売却もOK

6、チャレンジするならETFだけ。ほかはギャンブルだ

この「6つの大原則」という記事は雑誌『PRESIDENT 2023年12月15日号』からの引用だ。

やはり、プレジデント社監修発刊の『PRESIDENT』を勉強の柱に据えているの。だって、リスクの伴う投資などの情報は、WEBだけでは心配だから。

様々、書籍でもたくさん出ているから、興味がある方は「雑誌と専門書籍」「WEB情報」の三つ巴で、がっちり勉強するといい。

ちなみに、わたしは情報を知った時にすぐ、楽天証券の口座を用意した。

そして、2024年の1月から新NISAをはじめる予定。

国からのインセンティブ(成果型の報酬制度)をしっかりと受け取って行きたい。

とは言っても、わずかな種銭からスタートしてみようと考えている。投資デビューといってもかわいいもの。

年末年始は、新しいことを始めるのに絶好の機会。

というわけで、「新NISA」関連の雑誌紹介と投資デビューする(予定)話。

2023年を表す漢字一文字は『』だって。

税金から上手に逃れるやり方のひとつを書いてみた。

それでは、また!

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『SunTAMA Style』2020年12月13日記事の更新

『SunTAMA Style』2021年12月13日記事更新

『みいこStyle』2019年12月13日 アップデートに旅が必要な理由 ~南国土佐・高知旅~http://miikostyle.blog.jp/archives/22556241.html

★2024年12月11日更新 「手帳」なぜスマホでできるスケジュール管理をわざわざ紙の手帳に書くのか?~夢叶える秘術があるから♪【紙上講座・手帳術 / 旧ブログ更新2】

【ブログ新規追加1125回】

昨日、休日出勤で猛烈に忙しいわたしに夫からプレゼントが!

ちょっと前にWEBの限定販売(瞬殺で完売だった)の「広島カープ手帳4冊セット・300円!」の中から、カープ女子の1冊をくれるという。

「来年の手帳なの?」「もう用意してるけどありがたく頂くわ!」と、何気にかわいいカープ女子手帳を手にいれた。

で、わたしといえば、別に広島カープファンというわけでじゃないけど、せっかく手に入れた大事な手帳を、お裾分けしてくれたんだから夫には感謝して大切に使う決意をしたよ。

一日、何に使おうか、仕事中にずっと考えていた。

今や、スケジュール管理だって、写真やメモや日記を残すことだって、スマホひとつでできる時代。

それでも、仕事先の書店や雑貨ショップには年末の風物詩、手帳コーナーが堂々と鎮座している。

なぜ?どーして?

たぶん、巷の人々のスケジュール管理は「スマホと紙のハイブリッド」な人が多いんでは?と予想した。

そこでちょっと立ち止まって、わたしがなぜ紙の手帳を使い続けているのか、改めて考えてみた。

明確な答えが3点あったので、書き出してみよう。

まずは、これ。

~手帳はスケジュールを書くものだけじゃない~
ちょっとしたアイデアとか思い出とか書き込むのね。

あとは誰になにをもらったかとか、何をあげたかといか

書き留めておけばよかったことって、日々、たくさんあるはずよね。

~書き留めることで記憶をより定着させられる~
仕事のスケジュールは、確かにスマホで管理したほうが便利だし速い。


しかし、書き留めることで記憶を定着させられたり、「書くという身体的な記憶そのものを発生させること」だという結論にたどりついたの。

で、3つ目。

~書き出すことで、自分の棚卸しが毎年叶う~

先日、友人が年末のご挨拶にと、我が家を訪ねてきた。

溜まった話を聞くうちに、なぜだかちょっとした悩み事相談になった。

わたしよりずっと若い彼女は「これから先、子ども達が巣立ったあと、定年した夫との二人暮らしがねえ・・・」と、将来を重荷にとらえていて、深いため息をついていた。

わたしは、先輩主婦として何かアドバイスができないか?と、とっさに思いつたのが「手帳に毎日、3行日記つけること」だった。

書くことが大好きな彼女。「別に誰かに見せるわけではないので、自由に夢や希望でいっぱいにした手帳を書いてみたら?」と、軽くすすめたのよ。

そうしたら、さっそく、その日から取り組んでいて、「近々のやりたいことが見つかった!」と、嬉しい報告が舞い込んできた。

手帳に書きだすことで、次の行動に導いて、結果オーライ!これって、無料でできる最高の夢叶え術じゃない?

というわけで、わたしがなぜ、紙の手帳にこだわるのか?3点を書いてみた。

ざっくりだけど、紙の手帳に書く「幸せ」を味わいたい・・・こんな気分だわ。

さ、カープ女子手帳はどう使うか?まだ、考えがまとまらず~~~たぶん「夢仕込み手帳」となるだろう。(行きたい場所、欲しい、食べたい、観たいが満載のがっつり手帳かな・笑)

だって、女子だもん!女子らしくやっちゃおう!

では、また!

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『Life Tour 21st』2015年12月11日記事

LCCで行くソウル散歩』リンク先→http://lifetour.blog.jp/archives/1047196854.html

『SunTAMA Style』2020年12月11日アップ記事(Wordpress Oug)より

ブログを資産化する方法を見つけた!~膨大な記事内容を「今」にシフトして蘇らせる~今日から約3年間のチャレンジ始まる🎶【紙上講座・ブログ蘇生法 / 旧ブログ更新1】

【ブログ新規追加1124回】

これまで書いてきた膨大な記事を常に更新させて、新しい情報も入れていくには?やっと、答えが出たので早速今日からスタートさせた。

『ブログは鮮度が命』ブログの価値を高めて資産化に挑戦!

今年念願だった「ブログ1000回毎日更新!」を2月に迎え、それからは月・水・金の週3回でつらつらと楽しみながらブログを更新してきた。

週3回って、ゆっくりと肩の力を抜いて書ける「なんて優雅なんだろう・・・」ってずっと思いつつ、これまで書き連ねてきた1500本近い記事(まるで我が子のような・笑)の手入れがまったく進まなかったのだ。

それが、今朝、急にブログの神様が降臨なさって(笑)「こうしたらいいんじゃない?」とばかりにアイデアを下さった。

それは、「週3回は変わらず、月日だけ遡って、これまでの記事を一緒に乗せてブラッシュアップさせる!」というもの。

例えば、今日12月8日だったら、2020年12月8日~という具合にすでに書いてきた記事に手を入れて再度アップさせるというやり方。

これまで、記事の中に張り付けたリンク先も点検し、現在のものに変えて手入れをするのだ。

これであれば、最新記事を投稿しつつ、記事の中で古い記事も蘇らせることが可能だし、3年ぐらいかかってブラッシュアップしながら、どんどん「今」を伝える情報ブログとなる。

ブログを資産化するには、これまでの古い記事も残しておき新しい記事にもリンクさせれば、時の流れとともに時代の変化にも対応できるであろう。

では、また!

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『SunTAMA Style』2021年12月8日記事

『SunTAMA Style』2020年12月7日記事

記事内容のこぼれ話

記事の中に登場した「大きな手術を受けた」同僚だが、現在、治療を続けつつ、精力的に営業業務に取り組んでいる。

歳を重ねても、第三者が「言葉や祈り」でバックアップできるなんて「素敵なこと」じゃないか?と思って書いた。

彼女とは、3人だけの小さなホットラインでメールのやり取りしている。

小さなつながりが心の支えになるとつくづく感じている。(編集後記)

※ 記事内リンク先は変更なし。

『ライフストラテジー・Wordpress.com』2019年12月7日記事で阿川佐和子氏の翻訳書籍紹介『首のたるみが気になるの』をアップ。

★2024年12月6日更新 「八王子名山」~2024年山の日に決定~わたしの応募した山は果たして名山認定を受けるのか?(応募締切2024年1月31日)【風景・八王子名山認定】

【ブログ新規追加1123回】

11月1日より東京都主催の「あなたが選ぶ八王子の名山」というプロジェクトがスタートしている。

関連資料はこちら→https://hachiojimeizan.jp/(⛰TOKYO八王子名山選定プロジェクト)

わたしの住む町八王子は東京都の中でも西の端に位置し、緑豊かな(というか自然だらけ)山々が多く点在する魅力溢れる場所だ。

明年、2024年「山の日」は東京都主催となる。

山好きとしては、何か1つでも「山の日」に関わりたいと願っていたのだが、11月1日から「八王子名山認定プロジェクト」という東京都の催しが始まった。

で、さっそく、わたしも「我が町の名山にふさわしい山」を一座応募したのだ。

応募した山は「今熊山」標高505,7m

今熊山は、東京都八王子市上川町にある標高505.7mの山である。戸倉三山に隣接する。 東京都立秋川丘陵自然公園に含まれている。失踪者や遺失物などを戻して欲しいときに、この頂上で「を出してくりょーやーい!」と大声で呼ばわれば元に戻るとの信仰があり、「呼ばわり山」のひとつに数えられている。 ウィキペディア

所在地: 〒192-0151 東京都八王子市上川町19

以前も春のミヤマッツジと神社、今熊山の記事をブログにしたためてきた。

特に4月上旬~中旬のミヤマツツジの咲き乱れる中での登山は絶景だ。

八王子には名山と呼ばれる山も数々点在する。その代表的な山を上げてみよう。

• 高尾山 ミシュラン三ツ星。年間登山者300万人!名実ともに世界一の山。

 都心から1時間ほどで行くことができる山として人気。ミシュランガイドの三ツ星観光地にも選出され、紅葉、行楽シーズンを中心に年間約300万人が訪れる。登山道の整備が行き届いているほか、ケーブルカーを利用することもできるため、子どもや初心者でも登りやすい。名物はとろろ蕎麦で、天狗伝説にちなんだ土産物も販売されている。サル園や野草園、展望台があり、夏季限定のビアガーデンも人気。「高尾山口」駅前には高尾山温泉もある。

•景信山

東京都と神奈川県の県境に位置する。高尾山駅からバスで小仏バス停下車、徒歩15分ほどで登山口にたどり着く。山頂は八王子が一望できる景観が楽しめ、軽食を販売するお茶屋も2軒ある。春には桜を目当てに来る登山客も多い。

• 陣馬山

東京都八王子市と神奈川県相模原市緑区の境界にある、標高855mの山。周囲の山々や東京都心、遠くは富士山や房総半島までを望む山頂からの景色のほか、春には桜、秋には紅葉を楽しむことができ、人気のハイキングスポットとしても親しまれている。また、その景観の良さから「関東の富士見百景」や「かながわの景勝50選」などにも選ばれている。山頂にある「白馬の像」が有名。

第3位までを簡単な紹介でつづってみた。(他にも上恩方町「堂所山」、同じく上恩方町の要倉山など、名山にふさわしい山がある)

東京都全体でみると、2000m越えの「雲取山」や山頂に美しい神社や緑が滴るロックガーデンを要する「御岳山」など人気の山々がある。

関連資料はこちら→http://t-yoko.sakura.ne.jp/tokyo_best100_tochou.html(東京都標高ベスト100登頂リスト)

今回の「八王子名山認定」の大願である目的は、「ミシュラン高尾山のオーバーツーリズム」の緩和が狙いなのだそうだ。

オーバーツーリズムとは→人気観光地で混雑、渋滞、ごみのポイ捨て、地域住民が公共交通機関に乗れないなどの問題が起き、地域住民の生活や自然環境、景観などが我慢しきれないほどのマイナスの影響を受け、あまりの混雑に観光客もうんざりして満足度を低下させることを指す。

分散型へのシフトに繋がる「八王子名山認定」の話をざっとまとめてみた。

さあ、2024年の山決定戦は東京で!八王子も名山多し。

では、また!

★2024年12月4日更新 「note」SNSとしての機能・使い方紹介~記事を書かないわたしのnote利用法【紙上講座・note活用術】

【ブログ新規追加1122回】

昨日、TBS放映「がっちりマンデー!!」にメディアプラットフォームの旗手である「note」が特集された。関連資料はこちら→https://tver.jp/episodes/ep7kch2pkh(TVer;がっちりマンデー!!儲かるnote)

と、しょっぱなから、「儲かる!」を売りにした番組でいささか、「ええ~~?!そんなに儲かるの?」と、怪しい雰囲気プンプンだ。

ここで、noteについて改めて紹介しよう。

会員数は700万人(2023年8月時点)に達している。

noteとは、クリエイター(プロ・アマ問わず)が文章や画像、音声、動画を投稿して、ユーザーがそのコンテンツを楽しんで応援できるメディアプラットフォーム。

noteはブログと同じく情報を発信できるサービスで、「コンテンツを有料販売できる」「文章を書くことに特化」など独自の特長がある。

「がっちりマンデー!!」でのnoteの紹介では、初心者でもなにかしらの文章を書ける人が簡単に記事をアップできて、しかも有料販売できるプラットフォームだと説明されていた。

また、noteの大きな特徴としては、他のブログサイトのような広告が記事内に存在しないことを挙げられて、記事を書くクリエイターのためにそうしているんだとも言われていた。

noteの特徴と使い方関連資料はこちら→https://note.com/info/n/nea1b96233fbfnoteの特徴、使い方、機能紹介)

で、TVで流れていた「儲かっているクリエイターさん」の現在の記事はnoteのTOPページにベストセラーとして載っているから、一度閲覧してもいいかも。

記事内容は、着回し術、野球の球速を上げる方法、つまみ細工、投資など。

一見するとごく普通の方々だが、皆さん有料記事投稿で100万円以上稼いでいらっしゃると!驚き。

しかし、儲かる記事をクリエイターだけで仕上げているわけではない。そこには、ちゃんとプロの編集者がついて、タイトルから内容までをがっちり仕上げている(独自開発の生成AIを利用している)から閲覧数もうなぎ上りなんだそうだ。

有料記事がバンバン売れて驚いている!とクリエイターさんがおっしゃっていた。

確かに驚くよね!プロの物書きでもない方の記事でしょ?

でも、「そこにしかないノウハウがあれば売れる」のだとnote社長加藤貞顕氏が言われていたのが印象的だった。

noteは誰でも手軽に情報発信できるサービスの究極かも。

いいことばかりじゃなくて、デメリットも簡単に記載する。

• デザインのカスタマイズ不可。•一部を除き広告掲載不可。• SEO対策が難しい。など。

               ★★★

さて、わたしも、noteは約4年前から取り入れている。ただ、記事を書いたことは一回もない。

「みんなのフォトギャラリー」という写真を使った投稿を専門にやってきた。簡単に説明しよう。

「みんなのフォトギャラリー」は、いわばnoteのクリエイターのためのフォトギャラリー機能である。

自分の画像を投稿したり、ほかのクリエイターが投稿した画像を自分の記事の見出し画像としてつかうことができる。

「みんなのフォトギャラリー」への画像提供は、noteアカウントがあればだれでも行うことができる。

提供した画像を、だれかが自分の記事の見出し画像として使用した場合は、その見出し画像の下に提供クリエイターの名前が表示される。

また、提供クリエイターに「○○さんがあなたの画像を使用しました」と通知が届く機能だ。(関連資料;https://www.help-note.com/hc/ja/articles/900003455886–

この4年間で75枚の写真を投稿してきた。

投稿写真をクリエイターさんが自由に選んで使うわけだが、現在までで約350人以上の方々の作品に使われてきた。

そして、100人、200人、300人と、私の写真を利用される回数が増えるたびに「記念」として、有料ににした写真は現在4枚ほど。

まあ、がっちり儲けよう!とかまったく考えていないのね。

あくまで記念としてささやかに有料販売するだけで、小銭を稼いでいるという利用方法なのだ。

そうそう、今日もおひとりのクリエイターさんが利用くださった。さっそく記事を読んで一言コメントしてきた。

これを毎週続けているのだ。細く、楽しく、嬉しいつながりよ。

趣味の写真で、玄人はだしでもないし加工も一切なし。

それでも作品のTOPを飾るのに使ってもらえてとても嬉しい!

一番びっくりしたのは、某有名作家のクリエイターさんが使ってくださったことかしら。

ま、いい思い出として記憶の片隅においておこう。

コミュニティは敬遠していて、自分と少しのフォロワーさんとつながるnoteでの活動話を書いてみた。

それでは、また!

「師走の候」~いよいよ年末~猫の手も借りたいほど忙しくはないかも🎶【暮らし・歳時記】

【ブログ新規追加1121回】

先日、早々とお歳暮が届いた。

お嫁さんの実家から。普段ではとても手の出ない高級フルーツだ。

さっそく、届いたことを知らせるお礼状を夫にしたためてもらう。

お礼状の書き出しは?季節の挨拶は?

そのひとつ、ひとつを調べながら一番良い言葉を選び出すのも楽しい。

「ねえ、こんなのどう?師走の候だって。ちょっとカッコいいじゃない?

まったく、言葉の機微や使い方を知らない無知なわたしは笑い転げながら「師走の候」の書き出しを夫に勧めた。

「師走の候」の例文。

~師走を迎え、貴社におかれましては一層ご隆盛のこととお喜び申し上げます。 冬晴れが心地よい師走の候、貴社におかれましてはますますご清栄のこととお喜び申し上げます。 師走を迎え、本年もたくさんの感謝や反省をして振り返る時期となりました。 忘年会多き師走の候、お健やかにお過ごしでいらっしゃいますでしょうか~

アハハ~、例文を検索したら、これって完全に社用文じゃん!

これは一般にはNGよね。(しかも、貴社におかれましては・・・が2度も書かれている例文って?要推敲・笑)

夫も「カッコつける必要はないでしょ?早々と届いて、美味しく頂いたことだけをサラッと伝えるべき!」と。

というわけで「師走の候」の出番はあっけなくというか、意味がないのでなくなったのだ。

                   ★

さて、年末のあれやこれやに早めに着手した11月月末。(何をやったか書き出してみよう・忘備録)

•ブラックフライデーでの買い物(靴や小物など)

• 年賀状を買う(無地か絵入りで迷い無地にした)

• お歳暮を贈る

• 年末ジャンボを買う(連番3枚・笑)

• 仕事で使うノベルティの手配

と、こんなところかな。今日は請求と支払いを終えて、久しぶりに午後1時間ほど昼寝をした。

西高東低の良く晴れた11月末日。昼寝ができるとは、本当に平和だわ。

12月の中旬までは繰り上げた仕事を詰め込んで、クリスマスまで仕事をしたら、26日からは年末モードに切り替える予定。

アッ!という間の1年だった。年末には軽いショートエッセイでも書いて、今年を〆よう。

さあ、師走スタート!頑張りましょ!

では、また!

こぼれ話

TOPのイルミネーション写真は、我が家から車で10分のところにある「パン屋」さん。(ベーカリー&カフェ KOGUMA)

あまりにきれいなイルミネーションで、各種メディアが取材しに来ているようだ。

もちろん、焼きたてパンも常時50種類も並ぶ。モーニングタイムでは300円買うと淹れたてコーヒーがついてくるので、ごくたま~に利用している。

紅葉もイルミネーションもご当地で満喫してるという話。

関連記事はこちら→https://hachioji.goguynet.jp/2023/11/27/koguma/?fbclid=IwAR06uIA45y07(号外ネット・八王子)

★2024年11月29日更新 パスポートの有効期限を調べて年間旅行計画を練る🎶【暮らし・旅行の準備】

【ブログ新規追加1120回】

ちょっと前から、海外旅行への興味が湧いてきつつ・・・。

で、さっそくパスポート(10年)の有効期限を調べてみた。

そうしたら、2025年4月だった。

わたしのおぼろげながらの記憶では「2024年4月」だったんだけど。

なによ!1年伸びたじゃん!

当初は、パスポート失効まであと半年を切って、アジア旅の再開を来年の年度末(3月)に誕生日をかねてひとっ飛びしよう!とか考えていた。

しかし、そんな勢いの溜飲が見事に「パスポートの有効期限延長」で下がりまくったのだ。

2025年4月かあ。

まだ1年以上あるじゃない?アジアじゃなくてもいいよね!

目的地の選択に早くも迷っている。(検索の鬼・笑)

行きたい場所もこのパスポートを取得した2015年からは、ずいぶんと変わってしまったな。

わたしの人生規範のひとつに「旅」はがっちりと組み込まれてきたんだ。

「旅」を通して、まだ見ぬ土地やそこで暮らす人々の様子を肌で感じたりすることが、人生の彩りを増していくのではないか?と、常日頃から考えてきたし、そういった旅行見聞録も書きたい。

また、海外のお土産は自分用には買わない。

なぜなら「入出国スタンプ」があるから。

パスポートがあれば、わたしの場合はお土産いらずなのだ。

とかさ、ただの物見遊山で、海外の見聞を広めたいだけなんだ。

さて、思い違いでパスポートの有効期限も伸びたわけだから、2024年の来年はより一層の貯蓄をして、久々の海外旅に備えようと思う。

もう、焦って有効期限までの消化をする必要もないし。

ゆっくり、じっくりと行きたい場所を選択して、しっかりと勉強してという前準備をはじめよう!こりゃあ、ワクワクよ。

そして、やっぱりパスポートはただの身分証明書じゃない。

~有効期限つきの「生きがい」や「やりがい」を連れてきてくれる~ものであって、文字通りパスポートだということを改めて思い直した。

今、生きる意味ややりがいを失っている人がいたら、速攻で「パスポート取得」をおすすめするよ。

とりあえず、行先が決まっていなくとも申請はできるのだから。

世界中への扉を開く道はまず、パスポートから。

パスポート申請→https://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/passport/pass_2.html外務省

それでは、また!