『ライザップごはん 決定版 おうちで簡単!』ライザップ編【選書・自己啓発】

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『ライザップごはん 決定版 おうちで簡単!』ライザップ編

簡単レビュー

【ライザップ秘伝レシピ76品を初公開!】

カロリーを気にせず糖質を減らすだけで、お腹いっぱい食べてもやせられる低糖質食事法。

このストレスフリーで実践できる新時代のダイエットメソッドで考えられた「ライザップごはん」のレシピ76品を本邦初公開!

○全レシピ 糖質量、タンパク質量、カロリー付き○RIZAP公認 低糖質レシピ集


たった2ヵ月で人生を変える・・・。「結果にコミットする」のテレビCMの絶大なるインパクトで新時代のダイエットブームを確立しているパーソナルトレーニングジム・ライザップ。


その、注目されているライザップメソッドは、体重が落としやすく即効性のある「低糖質食事法」と、健康的で基礎代謝をあげるボディメイクに必須の効率的な「トレーニング」を実施することで、バランスのよい身体づくりを行うのが特徴。

本書ではライザップメソッドの中でも、「低糖質」の食事指導に注目。
一般的なダイエットでは、カロリーや脂質の制限に目が向きがちだが、ライザップでは「カロリーは気にしない」「主食を抜けばお腹いっぱい食べても大丈夫」「バター、油はOK」「コンビニでも適切な食事が選べる」など、普段の生活からあまりストレスを感じることなく実施できるロカボ(糖質オフ)ダイエットの指導が行われている。


本書では、このライザップ流「低糖質」の考え方を肉、野菜、魚介などを使った主菜から、スープ、軽食、おつまみ、さらにはスイーツまで、特殊な食材を使わずに家庭でつくれる、毎日の献立に役立つレシピを紹介。

              ★★★

年末年始を無事に?!終えて、さあ、10年目の「糖質制限」食事療法を気持ちも新たにスタートした。

糖質制限では、厳しい塩分カットや糖質のカットが基本なのだが、こうも長く続けてくると「飽きとどう向きあうか?」が、一番の重要なシーンであることは間違いない。

で、この数年、わたしの作る料理もワンパターンだし、夫の糖尿病治療の一環で始めた糖質制限食事療法(病院で管理栄養士から指導を受けた)にも、新たな切り口を探し続けていた。

今年、取り入れてみようと用意した一冊がこれ!

結果にコミットするライザップから出ている料理本だ。奥付には「毎日続けられるRIZAP低糖質レシピ集」とあり、わたしは、この奥付だけみてとっさに、「これだ!」と、飛びついた!

肉・野菜・魚介・豆腐などの定番料理からスープ・軽食(お弁当)・スイーツまでを網羅している。

メニューは、実際にライザップでトレーニングされている人だけでなく、誰もが生活に取り入れやすく、「すべての方が理想の身体を手に入れられる低糖質の食事の作り方と食べ方のヒント」が紹介されている。

一読してわかったことは、最大のポイントは始めてから2週間の「徹底した糖質カット」(ご飯やパンを抜く・・・しかし、絶対無理と決めず、低糖質の代替え食品を利用する。麺類ならそば、パンなら全粒粉食パン、ご飯なら押し麦入れて炊くなどして、量も少な目に)して、脂肪を燃やす回路を作ることにある。

5つのポイントを書き出してみよう。

1、糖質をカットして脂肪を燃やす回路を作る!

2、お腹いっぱいタンパク質を食べて筋肉をキープ!

3、間食OK!空腹の状態を作らない

4、食事のボリュームは、昼→朝→夜の順で

5、まずは、2週間、糖質を徹底的に抜いてみる

この5つをメインに取り入れてみる。

わたしの場合、「夫の血糖コントロールに使う」という明確な目的があるから、たぶん夫に合わせてカスタマイズしながら、食事サポートをしていけそうだわ。

さて、今週末の買い出しからスタートさせる。また中間報告がてら、ブログに書いて行く予定。

何しろ、結果にコミットしたいから~~(笑)

それでは、また!


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『SunTAMA Style』2021年1月16日記事

『SunTAMA Style』2022年1月14日記事

『SunTAMA Style』2023年1月14日記事

『Life Tour21 st』2017年1月14日記事

https://lifetour.blog.jp/archives/1069532964.html 「今、再びハウスワイフ2.0で行く?]

『みいこStyle』2019年1月14日記事

https://miikostyle.blog.jp/archives/15244675.html 「わたしの本の書き方」

新年あけて怒涛の仕事がはじまったが、3連休は粛々と家で作業をしている話【暮らしの中の仕事】

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3連休いかがお過ごしでしょうか?

お正月のゆっくりとした空気が一変、5日から怒涛の営業回りが始まった。

徐々にとかそういうセンテンスはなく、年末の続きが普遍的に始まっていく。

ああ~~~、これが嬉しくも厳しいなんとも言えない気分になるもんなのね。

本当だったらこの3連休は、サクっと石和温泉に浸かりに行く予定だった。

年末に取ろうとしていたのだが、なんとなく気分が乗らず止めておいた。

たぶん、気分が乗らない理由は「年末年始しっかり休んでいたのだから、これ以上休む理由はない」というもの。

クリスマス前から早めの休暇も取り、そういえば箱根の温泉に行ったばかりじゃん!

そんなわけで、3連休はとにかく年末年始のゴタゴタで諦めていたわたしのデスク(秘密基地・笑)の清掃と営業で使った書籍をひたすら分類・仕分け・書棚へ並べる作業をし続けている。

だいたい、この2年~3年間に発刊された新刊で、このデスク書棚には200冊くらいのキャパで整理して入れているのだ。

しかし、詰め込み過ぎないように、適当に置き物などを置いて空きスペースを作ることも大事な観点。

だって、わたしの唯一ほっとできる空間だもの。

アレコレぎゅうぎゅうに詰まっているなんて絶対に嫌なものなので、適当に隙間を作るのが楽しい。

そして、営業先で使う書籍の準備や整理は、出版社勤務であればタスクのひとつ。

丁寧に取り扱う必要はないが、新刊をよりきれいな姿で先方に見せるのが重要よ。

なので、こうして年1回は仕事書棚の整理をかねて掃除をする。

児童小説、YA小説、サイエンス、IT、STEAMなど専門書系、児童実用、大人の学び直し(リカレント)そうそう、ドリルや参考書もいっぱい。

ジャンルが本当に多い。

だから、新刊ができたタイミングで営業前には原本をしっかりと読んで営業に出ることが最も大事で、この3連休は、溜まった新刊を毎日2~3時間は読んでいる。

知的作業に向かい合う、こうした時間もかなり好きなのだ。

お正月に息子夫婦と話をしていた時も、「お休みにはどこに行くの?」と聞いたら、息子いわく「二人とも都心勤めで平日には時間がないから、休日は食べる物をいっぱい用意して、家に籠って疲れを取り、とにかくの~んびりと、家時間を過ごしている」とか言ってインドアっぷりを発揮していたわ。

わたしも基本は淡々とした営業中心の毎日だ。休みは、必要に応じて、ちょっとだけ出かけることがほとんど。

だから今回の3連休で、溜まったデスク周りの書籍が片付いてとっても気持ちがいい。

こうした作業をしっかりとやらなければ、持っているキャパシティがおかしくなるとも感じるし。

そうそう、石和温泉は取りやめたけど、旅行サイト各社の「新年初売り!」を見比べて、気になる旅先を一つ押さえておいた。

やっぱり、初売りで記念日をお祝いしようと思ってね。そこのところはぬかりなくやっている(笑)

というわけで、新年あけてからの初3連休~こんなことをやっている!という話。

それでは、また!

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都会の中で居場所を見つける~新しい価値を想像する新年【暮らし・今までとは違うお買い物】

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1月7日、新年最初の出勤日。

最近「白い」服にドはまりしていて、この日も「Plein De Vie 白ダウン・GU白ロングニット・Puma白スニーカー」でお仕事に行く。

会議日は、社内もみ~んな、カジュアルなので、もれなくわたしもビジネスリュックにPC入れて行っている。

だからか、とっても自由な雰囲気の社内は男女ともにおしゃれさんがいっぱい!

で、わたしもなるべく会議はオンライン参加はせず、出社して素敵な雰囲気の中で刺激を受けてくるのだ(笑)

それと、五反田界隈もかなりいいショップが多いのだけれど、庶民的な面は歪めず。

だから、最新のファッション・グルメ・ビューティー・カルチャーなどを詰め込んだ「ニュウマン高輪」に再度訪れたの。

「ニュウマン高輪」は今年3月に3棟すべてが完成し、グランドオープンをする。

昨年12月初旬に初めて訪れた高輪ゲートシティに隣接する商業ビル「ニュウマン高輪」だ。

現在2棟のツインタワーなる施設。この日は、前回行けなかったタワーへ会議の前に行ってきた。

電車を降りたら、お目当てのショップに直行。

ARCTERYX アークテリクス」2025年9月に出店。

~進化を続ける 革新的アウトドアブランド~

カナダはバンクーバーのメーカー。ポイントは都市に溶け込むデザインとアウトドアの機能性を追求しているというところかな。

パーカー類もとっても薄く軽い。そして、色味が素敵。ブランドイメージカラーは「紫」のようだ。

とりあえず、バックパックを手に入れたい。

仕事にも対応可能なブラック(20ℓ)がいい。

そして、何度も通って本当に欲しい物を見つけたら即買う。

しかし、お店の窓から見える高層ビル群の眺めがすごくきれい。

そんな中で、アウトドアのお買い物とかいいな。

これまで、品川の会社ビルの横に「モンベル」があったけれど、こうして見比べてみると、オシャレ感が全く違う。

自分のセンスを磨くために絶対必要な店舗訪問だ。

で、この1軒だけで大いに満足したし、出社時間も迫ってきたので、もう1軒。

老舗の食品スーパー「明治屋」へ。

~上質な日常を届ける、プレミアムスーパーマーケット~

本当に超久しぶりに訪れたスーパー。上質なお肉やチーズ、ハムやパン、ワインなど、欲しい物はた~くさん!

しかし仕事前なので本当に見るだけ(笑)

今では、普通のスーパーでも食品が「高い」のよね。だから意識がついて行かないってほどではなかったかも。

それでも素敵なレジかごの積み方にほれぼれ~(笑)

これだけは写真に撮ってきちゃった。

というわけで、新年も新しい商業施設の視察をした!という話。

自分の行きたい場所や欲しい物があまりない!とか、感じている人は「新しくオープンした商業施設」を探して行ってみるといい。

自分のセンスや好きなモノを今一度確認するのもいいし、単純に息抜きのストレス解消にも一役買うはず。

小さな旅は都会でやるのも粋よね。

ニコライバーグマンのショップにて。

それでは、また!

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『SunTAMA Style』2021年1月9日記事

「仕事始め」いつもと同じではなく新たな気持ちで始める~年末にはブログ執筆にも吉報届く🎶【仕事・春の訪れ】

【ブログ新規追加1449回】

1月5日、2026年の仕事始め。

あと何年勤めるのか?という所に来ているから、ひとつひとつのことがらに、丁寧に取り組んで悔いのない仕事をして行くと決めた。

仕事といえば、バンド仲間のFさんから年賀状を頂き、その中に「今年でサラリーマン生活を卒業します!」と書かれていた。

あれ?もうとっくに終わっていたんじゃなかったの?とわたし。

ハガキの中には、「今年、古稀(70歳)になりますので!」と追加で書かれていたの。

「へえ~~~~、すごいなあ。Fさんも相当頑張ったんだろうけれど、古稀まで働けるとは、いい会社だったんだね」と、しみじみしちゃった。

定年をどうとらえるのか?は、人それぞれだろう。

60歳、65歳とターニングポイントは様々ある中、今では「もう十分!」と、50代でも早期退職する人もいる中、Fさんのように「古稀目指す」人も増えている。

懐かしく思い出していたのが、Fさんと知り合ったのが、わたしが17歳の高校3年、Fさんは大学生だった。

あれから46年があっという間に流れて行ったのね。

次に会う頃には退職されているだろうな。「本当にお疲れ様でした」と言葉の花束を届けたい。

でも本人、寂しさはなさそう!

その証拠に、ハガキには「ライブやりまっせ!」とか元気いっぱいの言葉が書かれていたし。

わたしもFさんを見習って、頑張って「仕事という山を登ろう!」と決めた。

古稀まで勤められたら大満足だわ(笑)

                  ★★★

そしてもうひとつの小さな仕事の話。

こうしてとりとめのない「よもやま話」を書き綴っているこのブログにも、年末にGoogleアドセンス様(笑)からコンタクトがあり、「2026年のお支払いの準備を始めます」との通達が来た。

そして、年明け5日にまず、口座確認のためにめっちゃ、わずかな金額「12円」が海外から振り込まれた。

これが、アカウント確認の最大条件で、振り込み口座の確認をGoogleアドセンスに入れた。

今回は12円だったが、以前は1円とかだった(笑)

年に数回の海外入金。

あとは、広告料が入るのを待つだけ。楽しみ~~~🎶

また、Amazonアソシエイトからも「お支払い」の通達が同じ日にあった。

Amazonに関しては、現金振り込みではなく、Amazonギフトカードを頂くことで完了してきた。

ギフトカードのほうが利率がいいので。これまでも身の回りのお買い物などに充ててきた。

こうして昨年12月30日は、わたしにとって小さな入金を約束してくれる大事な日となった。

また、出版した2冊の印税も微量だが、毎月蓄積されている。こんなのも本当に「小さな収入」だ。

そして「たかがブログ、されどブログ」だ。

わたしの心境は、どんな小さな利益であっても、それを「生み出す仕組み」を自学で得られたことが満足だし、やりがいや達成感も一緒についてきた。

だから、記事更新やブログサイトのメンテナンスも「めんどうくさい!」とか「飽きた!」ということは一切ない。

ブログ執筆も仕事となって早10年。

小さな山でもしっかりと登って行くと決めて、書き続けてきた。

こちらも本業同様に「古稀」を目指して書いて行く。
というわけで、小さな仕事にも春が来ていた…という話。

それでは、また!

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サザンビーチ ちがさき~小さな旅【風景・1月の小さな旅】

【ブログ新規追加1448回】

※茅ヶ崎サザンC モニュメントを撮る。

以前、松山に住む義理の妹夫婦が諸用で我が家を訪ねて来た時のこと、「今日はどこに泊まるの?」と聞くと「茅ヶ崎」という。

わたしは何度か聞き返してしまった「なんで茅ヶ崎??」まったく予想もしない場所だったから。

サザンオールスターズの聖地だから、妹夫婦もファンだったのかもしれない。

妹夫婦は、別段たいした理由もなく「茅ヶ崎」のホテルを取ったんだと言っていたが。

しかも、愛媛県松山市から飛行機に乗って東京の羽田まできて、そこから電車を乗り継いで八王子まで来た。

茅ヶ崎へは八王子からJR横浜線~橋本駅、橋本駅からJR相模線に乗って茅ヶ崎まで行く。

たった一泊の旅行で乗り物三昧だわよ。それでも、どこか楽しそうな雰囲気だった。

で、わたしは、いつでも行ける「茅ヶ崎」の海岸にはこれまで一度も行ったことがない。

湘南といえども、江の島近辺は子どもの頃から何度も海水浴に連れて行ってもらい、大人になってからも藤沢や江の島には縁してきたが、とんと、茅ヶ崎には出向いてはいなかった。

1月3日、なんとなくお天気もよく、箱根駅伝が終わったタイミングで「小さな旅」と称して「サザンビーチちがさき」へと向かった。

たった半日の旅。

「サザンビーチちがさき」のいわれを書いておこう。

「サザンビーチちがさき」は、茅ヶ崎市にある風光明媚な海水浴場で、えぼし岩・江の島・富士山を望む絶景が魅力だ。人気バンド「サザンオールスターズ」にちなんで名付けられ、Cの形をした「茅ヶ崎サザンC」モニュメントは縁結びの撮影スポットとして大人気。夏は海水浴客で賑わい、イベントも開催され、海の家も充実している。(季節限定)

3日は、茅ヶ崎新春まつり(10時~15時)まで開催されていた。箱根駅伝の応援後に訪れる人が多いそうだ。

茅ヶ崎漁港組合駐車場(60分200円/それを超すとなんと2000円!)に車を停めて1分もかからない海辺の散策撮影に出た。

◎ 海辺の東屋

◎ デッキで富士山をバックに夫を撮る。


駐車場から右手には、カイトを揚げている人がいる程度でとても空いていた。

◎海風が強くめっちゃ寒いけど、気持ちのいい寒さ。

広場があり歩きやすくなっていたり、東屋やデッキもあって海岸の撮影にはもってこい!な場所ばかり。

しかも、遠くには富士山も見える。

ヨットの停泊所をはさんで、左手の海岸沿い(えぼし岩、江の島方向)には、ホテル群があり、あのモニュメント「サザンC」もあった!

◎ヨット(漁船?)停泊所

海沿いを歩く。雨晴海岸以来の砂浜だが、圧倒的に明るいのが救われる気分だ(笑)

そして、海沿いのホテル群もすてき。

そして、モニュメント「サザンC」のまわりには観光客がいっぱい!

順番で撮影をしあう。撮ってもらった一枚。

◎ モニュメント詳細。

というわけで、お正月は息子夫婦ともお祝いでき、こんな小さな旅もした。

今年は、「大きな旅」の予定もあるが、「小さな旅」にフォーカスする一年になる。
山にはこだわらず、色々な場所を一番いい時期を選んで行く「旅の原点」に還ってみたいと願っている。

まだまだ、眺めの良い場所や行きたい場所も多く、今回のような半日とかにサイズダウンして「軽く、サッ!と、行く日帰り旅」をいっぱいしたいなぁ・・・と考えている。

想像以上に素敵な海辺だった茅ヶ崎。

それでは、また!

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1月5日、すべての記事をアップ済み。

1月・花暦「蝋梅」~新年は地元の小さな山からはじめる【風景/植物・花暦】

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2026年1月1日撮影。(撮影場所:都立小宮公園/ひよどり山・標高154m)

~新年あけましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願いいたします~

元旦の一日は本当に素晴らしいお天気に恵まれた。

朝一番の元旦お出かけを済ませて、お昼におせちでひと段落。

毎年、元旦に購入する「日本経済新聞元旦号」をじっくり読もうか?それとも、ご近所の小さな山と都立公園に植物詣でをしようか?と迷ったが、昨年末に「都立小宮公園の蝋梅が2つほど咲いた!」との情報を得ていたので、さっそく行ってきた。

枯れ野の雑木林ホール前。てくてくひよどり山山頂を目指して散歩。

途中では、南天の赤い実がそこかしこに咲き誇っていた。
数分あるくと、山頂の菜の花畑に到着。早春の訪れを感じて一枚撮る。

そして、花畑の奥にお目あての「蝋梅」の林が道なりにある。

ほぼ、枯れ木なのだが、たった二本の樹木だけが、二分咲きぐらいに咲いていた。

独特の香りが漂う中、サッと数枚撮影してきた。

早々と、「蝋梅」を見に来ている人も多いので、たった二本の「蝋梅」に撮影待ちもないだろうと思い、すぐに退散した。

「蝋梅」の説明。

ロウバイ/蝋梅|

花言葉「慈悲の心」

ロウバイ科の落葉低木。中国原産で、江戸時代に渡来。1~2月に黄色い花をつける。名前の由来は、花弁に艶があり、蝋細工で作ったように見えることから。香りが良く、庭木として愛されている。

駐車場へ戻る道すがら、ザクザクと枯れ葉をわざと踏んで楽しんだ。

今年40周年を迎える我が地域の都立公園のポスターを撮ったり、森の中の南天の実を撮ったりと、30分ほど小さな山と畑と森で過ごしてきた。

というわけで、新年のスタートは地域の小さな山と公園から始める。
それではまた!

◎ 番外編(年末に近所で撮るダイヤモンド富士)

家から5分の所にある小学校の陸橋から12月初旬にダイヤモンド富士が撮れる(だいたい16時過ぎ)
ずっと忘れていたのに、12月30日の15時30分に思い出したの。急いでダウンジャケット着込んで、カメラを持って走ったわ(笑)
やっぱりというか、12月初旬であれば、シルエットの富士山の真ん中に太陽が沈む。今では左側にずれて沈む…という話を写真を撮りに来ていた方から聞いた。

また来年挑戦してみたい、地域の自然遺産。

まず、陸橋に到着。16時ぐらい。

太陽光が眩しくて、目を開けていられず。とりあえず撮る。

眩しくて、ちょっと目を離しているうちにどんどん太陽は沈んでしまう。

富士山の背後に太陽が沈み、雲の切れ間が黒く浮かんできたので、ここで撮影終了。

思い付きだと、カメラの機能を使い切れなかったり、サングラスを忘れたりと、ダメな場面が多かった。撮影していたギャラリーは6人ほど。

わたし以外は全員スマホでサクサクと撮影していた。

というわけで、2025年のご近所ダイヤモンド富士は撮りそこなったという話(笑)でも撮影は超楽しい!!


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『SunTAMA Style』2024年1月3日記事

『SunTAMA Style』2025年1月3日記事

石垣山・一夜城~小田原合戦と一夜城伝説の地~今年の登り納め【風景・おだわら紀行】

【ブログ新規追加1446回】

◎三等三角点のある山頂から、小田原市街を見下ろす見事な景色。

年末最後の山は、箱根ジオパークの延長上に坐する「石垣山・一夜城」となった。

標高は250mに満たない低山だが、誰でも知ってる「豊臣秀吉の世間をあっ!と言わせる一夜城」に一度は登ってみたかった。

12月23日は大晴天で小田原では風も吹かず、穏やかな登山日和となった。

石垣山城は「笠懸山」あるいは「石垣山」と呼ばれる箱根から派生する山上にある。

◎ 登山道にはいたるところに石垣跡が残っていて圧倒された。(南曲輪の石垣)

◎ 歴史好きの夫は、先をスイスイと登って行く。

◎ 曲輪を抜けて二の丸に到着。(駐車場から5分程度)

◎ 二の丸庭園ではまだ、紅葉が見られた。

◎ 本城曲輪の石垣

◎ 三等三角点。山頂に到着。(駐車場から10分程度)

「石垣山城」は、関白豊臣秀吉が天正18年(1590年)の小田原合戦の際に築いた陣城で、徳川家康の家臣 松平家忠の記した家忠日記(6月22日付)には「石かけの御城」とあることから「石垣山城」と呼ばれている。

◎ 下山中のわたし。(見た目より急な木道なので、慎重に降りている)

せっかくなので「小田原合戦と一夜城伝説」をザっとまとめてみた。

小田原合戦(1590年)で豊臣秀吉が築いた「石垣山一夜城」は、一夜で城が完成したかのように見せた伝説が有名

実際には約80日間(のべ4万人動員)かけて造られた本格的な総石垣の城だった。

秀吉は、林に白紙の壁と骨組みを見せかけ、周囲の木を一斉伐採することで、まるで一夜で城が出現したかのように演出し、北条氏の士気を低下させたことで、降伏を早める心理的効果を狙った。 

一夜城伝説の真意はともかく、人員を大量動員した築城を可能とする秀吉の権力と財力が、小田原・北条氏が降伏する決定打となったことは間違いない。

しかし、一晩で築城だなんて、奇想天外な発想!さぞかし、世間をあっと言わせたんだろうなあ・・・凄すぎよね(笑)

今回は歴史のある山だったから、夫はスイスイと登っていったのね。

普段は、「もういいよ・・・」とか「山頂までどのくらいかかる?」のオンパレードなのに。

なるほど、今後も「歴史的な」山を選んで行けば、一緒に登山を楽しめる!と、新境地開拓できた今回の山行。

                ★★★

そうそう、一夜城といえば、もうひとつ名所があって、「ヨロイヅカ・一夜城ファーム」も訪ねた。

「石垣山・一夜城」駐車場のたもとにある、グランパティシエの鎧塚俊彦氏の店舗がある。美しいケーキ(アントルメ)や焼きたてのパン、アイスなどが頂ける。(ランチは予約で)

◎ 朝8時だったので開いてはいない。

◎ 店内の様子(画像拝借)

◎ 花畑を散策。

◎ 相模湾が光ってる!

◎ わたしも1枚撮ってもらう。

というわけで、箱根旅の前に小田原を攻めてきた!という旅のはじまり。

くしくも、2026年のNHK大河ドラマは「豊臣兄弟」!

豊臣秀長(小一郎)と、豊臣秀吉(藤吉郎)の兄弟が、天下統一を目指す“下剋上サクセスストーリー”を、秀長の視点から描く。

面白そう!楽しみにしている。

二の丸で撮ったもみじの紅葉を〆の一枚に。

それでは、皆さま良いお年をお迎えください。

※ 新年は1月3日よりブログアップの予定。

                    ★★★

【番外編】今回の箱根・小田原旅ではまだ行けていなかったスポットや新規の道路ができていたので、ザっと書き込んでおく。

★「南足柄」と「箱根」を45分で結ぶ約10.9kmの県道~ はこね金太郎ライン(2021年4月開通)

金時山への登山もギリギリまで迷ったが、やっぱりというか、箱根の寒さで登山道がバリバリに凍っていて装備なしだったので断念。冬山登山装備がいるかも?!

完全に凍っていた登山道。

金時山(標高1231m)を眺めて終わる。

金時山への登山道がある無料P(トイレ無)

★ 駅前に古い町屋が出現!ミナカ小田原(2020年開業)

小田原駅

歩く「二宮金次郎像」

番外編はここまで。

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『SunTAMA Style』2023年12月29日記事

箱根駅伝~2026年102回大会への前哨~芦ノ湖畔探訪 ②【風景・神奈川県箱根町】

【ブログ新規追加1445回】

明年、102回目を迎える箱根駅伝。もうすぐ関東各大学(20校)と関東大学連盟(1)のカモシカ達の競演が見られる。

小学5年生から中学3年間を陸上部で鍛えたわたし。

箱根駅伝の存在を知ってから、毎年欠かさずに観続けてきた、大好きな大会であるとともに、我が家でも外側から応援し続けてきた歴史がある。

息子の出身大学が、箱根駅伝常連校だった当時、わたしが突然、脳出血を起こして大学病院に入院した際に、息子が自分の大学の駅伝グッズ(タオルマフラーやうちわ)などを持ち込んで激励お見舞いをしてくれた。

それを見た主治医が「駅伝グッズでお見舞いだなんて、凄い!元気が出ますね!」と、息子ともども励ましてもらった。

主治医の話を聞きつけたある入院患者さん(お若い女性)は、駅伝の大ファンだそうで、わたしの病室を訪ねてこられて、しばし、闘病を忘れて駅伝談話に花が咲いたこともあった。

本当に、心の底から楽しみにしているし、応援しがいのある、元気が出る駅伝というスポーツに浸れる正月の2日間。

2016年には、友人の箱根宮城野の別荘に泊まり込んで2日間観戦した。
その時のブログがこちら→https://lifetour.blog.jp/archives/1049054870.html 「ザ・箱根駅伝2016!」

箱根駅伝2日目、芦野湯村沿道で日体大の方に頼まれて応援参加した。思い出のグッズ。

我が家では、2日の午後に息子夫婦を迎えて新年を祝うのだが、その時もスポーツ大好き夫婦と駅伝の話や往路の振り返りTVを見ながら楽しむ。

今回の箱根旅では、駅伝ミュージアムにも行った。

「駅伝会館」は一般的に箱根駅伝ミュージアムを指し、2005年3月に開設された。箱根駅伝の歴史や名場面を展示しており、芦ノ湖畔のゴール地点近くにある。

箱根駅伝ミュージアム概要→https://www.hakoneekidenmuseum.jp/

それでは、ミュージアム周辺を散策したので写真で案内しよう。

2026年102回の出場校ののぼりが出迎えてくれる。ミュージアムは有料だが、駅伝オリジナルグッズを販売するショップだけは無料で入れる。

ご贔屓大学のタオルマフラーやキーホルダーを手に入れている観光客も多し。付近のセブンイレブンなども大量にグッズは販売していたが、お客さんは、駅伝ミュージアムでオリジナルグッズを、手に入れることを楽しみに来ている様子だった。

遠くに富士山を見つつ、芦ノ湖を捉える「往路ゴール」そして、翌朝には「復路スタート地点」となる。

わたし達は、付近の郵便局でお年賀状にスタンプして出した。(ただし、スタンプは駅伝仕様ではなく「箱根町」だった・笑)

そして、やっぱり芦ノ湖といえば、バイキング(海賊船)でしょ!多くの観光客が乗船待ちをしていた。

富士山と箱根神社を眺めながらの乗船は楽しそう!

さて、せっかく箱根に来たのだから、20代の頃に泊まった「ザ・プリンス 箱根芦ノ湖」にも足を延ばした。

写真でご案内。

森の中、低層造りのエントランスが素敵。

館内。美術作品の展示が観られる。

お決まりのクリスマスツリー装飾にお若いカップルが「かわいい!」「きれい!」とか言いながら、写真撮影に夢中になっていた。

外の庭園と白亜のゲストホール。

庭園から見える富士山。

30年以上前に泊まった記憶が蘇ってきた回廊。

こうして、昔をなぞる旅も面白い。箱根は今でもリゾート感たっぷりの素敵な場所だった。

さて、来週12月29日は今年最後のアップ。小田原攻めを書いて行く。

それでは、また!

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最新スポット「箱根・大涌谷 ちきゅうの谷」に行き、箱根高原ホテルに泊まる年末癒し旅 ①【風景・神奈川県箱根町探訪】

【ブログ新規追加1444回】

2025年4月25日にオープンした、大涌谷「ちきゅうの谷」に12月23日に行ってきた。

素晴らしいお天気に恵まれ、富士山もご機嫌で顔を出してくれていた。大涌谷有料駐車場に車を停めて、振り返ったら、ど~んと!美しい富士山にご対面。

箱根大涌谷の新しい展望エリア「ちきゅうの谷」は、

箱根ロープウェイ大涌谷駅1階と駅前広場がリニューアルされ、大涌谷の自然を間近で感じられる展望デッキやショップなどが設けられている。

早速、「ちきゅうの谷」へ向かう。晴天だが、めちゃくちゃ寒い(泣)平日の午前中なのに凄い人出で。そして大きな声でべちゃくちゃ話す外国人の多さにも辟易した。

とにかく、スケルトンのデッキまで速足で坂を登る。順番待ちになっていたが、スケルトンのデッキは下を見てはめっちゃ怖いので、壁伝いにそろりそろりと歩き、なんとか夫を撮影できた(笑)

火山に落っこちるハズはないとはわかっていても、絶対とか信用できないわたし(笑)そういうところに年齢を感じたりもしたわ。

「ちきゅうの谷」ではさまざまな楽しみ方ができる。

車なら「箱根ロープウェイ 姥子駅」に無料駐車場があるので、そこに車を停めてまず大涌谷で下車して「ちきゅうの谷」を楽しみ、その後、大涌谷駅からロープウェイに乗って終点の早雲山まで行くのがおすすめ!早雲山駅まで行く間に火山活動を真下に眺めるのも最高だし、早雲山駅2階には絶景を眺めながらの足湯もあるそうだ。

箱根登山鉄道でもアクセス可能だ。その場合は「強羅駅」からロープウェイに乗り換えればOK。

年末年始も激込みの箱根だろう。しかし、「ちきゅうの谷」は、一度は行く価値があると感じた。

わたしも大涌谷は2回目だったのだけれど、以前とはまったく変わっていたのが驚きだったし、前回売り切れだった「黒玉子」も買えたし(笑)

さて、今回の箱根旅が実現したわけは、激安旅行サイト「トク―」で見つけた「箱根高原ホテル」のセールをゲットできたから。

手に入れたのは(89%オフ 素泊まり/大人ひとり2500円×2 入湯税150円×2)和室10畳のお部屋。

電気ポット、アメニティや浴衣、丹前もすべて揃っていた。安いから省くなんてことはまったくなかった。

駐車場はエントランス前に停められてもちろん無料。屋根付きの回廊・車留めが素敵でいくつかのベンチが用意されていて、タクシーや自家用車を待てる。

ただこれまでは、箱根は首都圏からも短時間で行きやすく、しかもリゾート感たっぷりの高級施設の多いことから、積極的にホテルを予約しよう!とはなかなかならなかったの。

それでは、運よく手に入れた「箱根高原ホテル」を写真で紹介して行こう。

お迎えのドアボーイならぬ(笑)ホテルマンが出迎えてくれた。ちなみに翌日は女性がお見送りしてくれた。

ロビーのクリスマスツリーの美しいこと!

夜は窓の外も高原ならではの幻想的な雰囲気。

で、和室なのですでにお布団の用意がされていた。荷物を置いてすぐに温泉直行したわ。

こんなかわいい籐のかごにタオルと鍵を入れて、いざ温泉へ!

https://hakonekogenhotel.jp→箱根高原ホテルの動画。

とにかく、なんとなく「懐かしい」おもてなしの溢れる高原のお宿だった。施設は2022年に全面リニューアルされていて、とってもきれい。

そして、口コミで知ったのがリピーターの多さだった。その証拠に昨日もお客様が満室ではないにせよ、とても多い印象を受けた。

セールで箱根に宿泊できたという話。

今年はあと2回のブログアップ。内容は箱根その2,小田原番外編へと続く。

それでは、また!

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『SunTAMA Style』2020年12月24日記事

『SunTAMA Style』2021年12月24日記事

https://www.aylife.site/post-13234 「トーベ・ヤンソン あけぼの杉の森~クリスマスだから誰もがくつろげる空間に行ってきた🎶」

『SunTAMA Style』2022年12月24日記事

『Life Tour21st』2017年12月24日記事

https://lifetour.blog.jp/archives/1069125135.html 「ポインセチアの花言葉」

『みいこStyle』2019年12月24日記事

https://miikostyle.blog.jp/archives/22743463.html  「メリークリスマス!」

『みいこStyle』2018年12月24日記事

https://miikostyle.blog.jp/archives/14747069.html 「いつも、おしゃれで」

家の周りの枯れ葉を取り除き~今年のアレコレ願いを取りまとめる休日【暮らし・ささやかな日常にも〆をする】

【ブログ新規追加1443回】

先週、天気の良い日に、家の周りの落ち葉をかき集めてごみ収集に出した。わたしの小さな、小さなボランティア活動。

今年は、3回ほど落葉の季節の早朝に活動した。

さて、個人的なこともそろそろとりまとめて行こうと、昨日の日曜日には、2024年末に書き出した(家族、仕事、お金、健康など様々な願望)をひとつ、ひとつ検証しつつ、達成感を味わう楽しみを満喫した。

3個の大願望と300個の小目標を掲げた2025年。毎月書き綴ってきた相棒のノートを開いて計算するする(笑)

300個の小さな小さな小さな願いの達成は、なんと333個!大きく300個を超えていた。

これまでも、願望を引き寄せたり、願いを叶えるためには願いを因数分解して小さく、小さく行動に落とし込むことをずっとやってきた。

ただ、数値にまで落とし込むことは初めての取り組みだった。

昨日はひとり、「ニンマリ」とほくそ笑んでいたわ(笑)

内容は誰にも公表せず、自分だけの大いなる楽しみなのが年末のとりまとめと明年への願望=目標を立てることなのだ。

目標を立てるのは、31日の夜「第9」を聴きながら毎年決めている。そして元旦からスタートさせるのよ。

年末年始、楽しみな2週間がはじまる。

とりあえず、今日仕事が終わったら、明日から3日間のクリスマス休暇を取って、小さな旅に出る予定。

それでは、また!

※ 大好きなセザンヌの絵画を見てきた(撮影可)

ポール・セザンヌ作「オーヴェールの曲がり道」(東京富士美術館所蔵)

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『SunTAMA Style』2023年12月22日記事