【ブログ新規追加1290回】

山中湖パノラマ台からスタートし、明神山山頂に到着。山頂からは富士山と山中湖まで一望出来るパノラマが広がる。
お天気の心配がない年末。あるとすれば「寒さ」による路面凍結だろうか。
神奈川県や静岡県での「登山」に寒さや凍結?とか不思議だと思われるかもしれないが、富士山が見下ろす富士五湖は11月から霜が降り、雪が舞い、風速20メートルもの暴風が吹き荒れる場所だ。
実は3年前、ここ明神山と登山口のある富士パノラマ台には来ていた。11月後半、まだ道は凍結してはいなかったが、肝心の登山道が「バリバリ」の氷と霜柱の道だった。
当時のブログもここへ。
当時、7時で快晴の中、暴風が吹き荒れ、トレッキングポールを忘れたわたしは、到底この氷と霜の道を登れるとは思えず、あっけなくリタイアした。
リタイアを決めた背景には、登山道にもまったく手すりや鎖、ロープがない!それでは怖くて暴風に逆らう登山はできない!との判断から。
そうい時は、「また今度!」と、リベンジを決意してその場を離れるようにしている。
決して無理をしないのが、わたし達の「登山ルール」だから。
そして、今日3年ぶりに明神山リベンジの日を迎えた。

※明神山の全体。(画像拝借)
なぜなら、登山口のある富士山中湖パノラマ台デッキが、11月に堂々オープンされたばかりだったから。

スマホで撮ったので小さいね(笑)
実際のデッキは本当に素敵!表側の富士山と平野がど~ん!と眺められる場所に踊り舞台が突き出ている。
整地されたばかりの無料駐車場(13台)とデッキも入場料などはない。そして、トイレのきれいさ!感動ものだ。

※ 撮影モードを変えてみたら、デッキの踊り舞台がドラマティックな一枚に撮れた。まだまだ当分、愛用のカメラで行く。
10時に到着したが、運よくすぐに車を停められて、デッキでの撮影タイム。

※重装備なのに寒さに震える。普通の衣服の人はみ~んな、すぐに退散!していた(笑)

気温は3℃ぐらいだったが、例のごとく暴風が吹き荒れめちゃくちゃ寒い。
前に来た時も11月だったが、ダウンコートを着ていたことを思い出し、今日も上下共にダウンを着込んで寒さ対策はバッチリ!
パノラマ台も明神山登山もダウンとトレッキングポールに助けられて、無事登頂!
登頂までの道のりを写真で。

霜柱が立ってはいたが、以前の登山道は悪路のため閉鎖されて、新しい道が開拓されていた!

時おり、登ってきた道を振り返り富士山を眺める幸せ。だけれど暴風がすごい!(顔がバリバリ・泣笑)


道しるべのピンクリボン。ここでは草紅葉しかないので飛ばされないように、しっかりとしばりつけてあった。

40分ほど登ってきただろうか。
目前には空しかない!
そろそろ山頂が近い。そして、急に平地が開けた!

山中諏訪神社の奥宮は山中湖東岸に位置する1291mの明神山(鉄砲木ノ頭)の頂上、山中湖パノラマ台から30分ほど登った地に鎮座している。
古文書では、往昔、明神山頂に小祠を祀るとあり、これが現在の御所に鎮座する諏訪神社奥宮とされているそうだ。

で、登山開始から50分で登頂!
途中で写真を撮りながらでコースタイムは多少オーバー気味。
というわけで、押し迫った年末にリベンジ登山に勤しんだという話。
登山しなくても、富士山中湖パノラマ台デッキは行く価値あり!!
ぜひ、真近に見える富士山と山中湖の大絶景を見に行ってみて。
それでは、また!

ちっちゃな、明神さんがいた。守り神( ´艸`)
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『SunTAMA Style』2020年12月27日記事
『SunTAMA Style』2021年12月27日記事
『SunTAMA Style』2022年12月27日記事
『SunTAMA Style』2023年12月27日記事
『Life Tour21st』2016年12月27日記事
https://lifetour.blog.jp/archives/1063328393.html 「本分を果たす師走」

『みいこStyle』2019年12月27日記事
https://miikostyle.blog.jp/archives/22783128.html 「営業は正直にやる」
