『岳人』2025年 3月号 №933~特集「生涯登山 年齢を越えて山を楽しむ」~登る前に摂取すると良いサプリメントは🎶【選書・文化】

【ブログ新規追加1403回】

岳人 2025年 03 月号 No.933 [雑誌]

簡単レビュー

3月号 特集: 生涯、登山を楽しむ

高みをめざすのも、草花に心ときめかすのも ピークハントをするのも、愛着のある山に通うのも 山の楽しみ方は人それぞれ。

それは同じ人でも、生きていく中で変わっていく。

幼齢から高齢まで、 一生涯登山を楽しむためのヒントを探してみたい。

健康で永く登るための、膝痛ほか身体との付き合い方も掲載。

               ★★★

『岳人』2025年 3月号は、バレンタインデー2月14日発売で、久しぶりに買う大好きな雑誌にウキウキしながら書店レジに並んだ。

あれから、何度も舐めるように誌面を読んで知識も蓄えた上で、今年は1000m以下の低山ながら日本百名山の「筑波山 877m」やはり日本百名山「赤城山 1828m」と、8月は2115mの「北八ヶ岳 白駒池」へ軽いハイキングをした。

雑誌から学んだのが、「長く登り続けるために必要な体力づくりへの科学的アプローチ」という特集。

子どもの頃から、両親に連れられて登山に親しんではきたが、そのたびに覚える事柄は増えるものの、なかなか自分の頭と身体が覚えようとしない!のが、気にはなっていた。

例えば、今では加齢による体力や持久力の低下、どうしたら、無理なく楽に歩けるか?など。

エネルギーの持つ生成パターンを知ることで、「エネルギーが枯渇する前に補給することで楽に登れる」・・・こういった知識をともすれば、根性論で解決してしまってきた。

運動生理学に基づいた「身体に必要な飲み物」や登山中に食べる「行動食」などの摂取方法などをざっくりと学んでおいたので、今年はこれまでとは違った楽しい山行となった。

また、たまたまだが、今回、北八ヶ岳のハイキングに行こうと決めてから見つけた動画「山下真弓さんのおとな女子の山登り」を見て、アミノバイタルの広告と宣伝があり、アミノバイタルの効果や摂り方などが動画で観ることができた。

アミノバイタルの効果とは?簡単に説明しよう。

アミノバイタルの主な効果は、運動時のエネルギー補給、筋肉の疲労回復、コンディショニングサポート、そして集中力向上など。

アミノバイタルは、BCAAをはじめとするアミノ酸が素早く体内に吸収されるように設計されており、食事のタンパク質よりも効率的な栄養補給が可能。

この動画を観た視聴者からのメッセージを引用する。

              ー--

(視聴者)今回のような長距離2泊3日山行は、運動量と行動時間も長いからアミノバイタル大事ー

特に夏場は有り難いですよね。

(視聴者)一般的には出発前だと、アミノバイタルゼリードリンク又はアミノバイタルプロのどちらか、行動中にはBCAAチャージウォーターとアミノバイタルプロ又はアミノショット、巻き終わりや下山後にアミノバイタルGOLDの合計アミノバイタル3本+アミノバイタルウォーターで良いんでしょうが… 状況によっては追加して摂取もOKですし、仮に摂取し過ぎたとしても、汗や尿と一緒に排泄されるから助かりますよね

(視聴者)低山日帰り登山工程、運動量少ない登山によっては当然摂り過ぎもあるから、まゆみさんのを見て臨機応変に考えています。 摂り過ぎは良くないから山行内容で考える事が大事ですもんね

(視聴者)わたしは低山の場合だけ登山前にアミノバイタル一つ、行動中はウォーターだけ、下山後にアミノバイタル一つの合計アミノバイタル2+アミノバイタルウォーターにしてます

(視聴者)これだけの距離を2泊3日歩くなら、アミノバイタルも3日間合計10本程必要なるでしょうから、ものすごく参考になりました。(視聴者コメントのみ抜粋引用した)

               ー--

で、動画で見てはいたが、結局短い登山だということで用意はしなかった。

しかし、登山前に立ち寄った、麦草ヒュッテでアミノバイタルのミニフェア開催中!ということで、ひとり2セットのアミノバイタルを山小屋で頂いたのだ。メッチャ、ラッキー!

次の山では登る前に飲んで行こう!と思う。

で、行動食(歩きながら食べる栄養補給食のこと)の話を。

これまで、色々と勉強してきた知識をちょっとまとめてみた。

登山でなくとも、軽いハイキングでも応用が利く知識なので活用できるのではないだろうか?

◎ 登山の必需品!行動食🍫🥜

ポイント1→体重(荷物の重さを加える)×行動時間×5(kcal)

山でのエネルギー補給は命綱…!

ポイント2→あなたは何を持っていく?⛰️

✅ 甘い系

✅ しょっぱい系

✅ 噛みごたえ系

日ごろから好きなモノであっても、登山やハイキングで脱水しているような状態では、喉を通らない場合も多い。

例えば、菓子パンやスナック菓子など。わたしの経験でもNGだったわ。

反対にいつでもOKだったのが、「塩おにぎり のりなし」「梅干し」かなあ(笑)

そうそう、6月末に弾丸で乗り込んだ関西万博でも「塩おにぎり のりなし」と「梅干し」買ったっけ(笑)

いっぱい歩くから何よりのご馳走だったかも。

毎回、コンビニで買ってザックに入れている。

いつもより長時間歩いたり、登ったりする登山やハイキングは、身体のコンディションが安全面に直結するスポーツだ。

登山やハイキング中はしっかりと行動食を摂るのはもちろんのこと、登山の前後にもアミノ酸ドリンクでエネルギーをしっかりと補給して安全を心がけたい。

上記の雑誌では、4時間の歩きや登りでほぼ、エネルギーは使い果たしてしまうのだそうだ。

さ、秋の気持ちのよいシーズン。しっかりと栄養補給して、楽に楽しむ山行にしよう!

それでは、また!

※ 金曜日→主に書籍の紹介、旅など。

---------------------------------------------旧記事更新

『SunTAMA Style』2020年9月19日記事

『SunTAMA Style』2021年9月19日記事

『SunTAMA Style』2022年9月19日記事

『Life Tour21st』2017年9月19日記事

https://lifetour.blog.jp/archives/1067819376.html 「雨の日を活かす術」

『みいこStyle』2019年9月19日記事

https://miikostyle.blog.jp/archives/21094934.html 「増税前に考えたこと」

本当に疲労回復できる?~リカバリーウエアを手に入れる~大ヒットMEDIHEALとは(QOL;向上編)【健康・ワークマン/一般医療機器の服】

3連休中に頑張って探して購入できた!今、話題沸騰中のワークマン リカバリー ホームウエア。

夫に上下と、10月に誕生日を迎える息子に上下と2着を、ワークマン3店舗回って揃えた。

ワークマンオンラインストアでは、全国の店舗の在庫が確認できる仕組みがあり、在庫アリの場合はお取り置きできる。

しかし、今回、東京都はすべての店舗で完売。出遅れた(泣)

神奈川の数店でまだあった!のだけれど、オンラインお取り置きではすべて不可。WEB上にあっても、タイムロスで売れてしまえばない(泣)

だが、サイズ違いや素材の違いでまだ、売れ残っているかも?との機転が働き、WEB上でサイズ違いが若干あった、神奈川県厚木市の2店舗を急いで目指した。

3店目はご近所の北野店。ガラガラの棚にひっそりと上下の下だけがいくつか残っていた!それも購入。(上の生地とはちがいむっちりとやわらかな素材)

で、すれすれギリギリであったものを組み合わせて2着分の購入ができた。

どこのお店もMEDIHEALの棚はすっからかん!で、驚いた。

そして、今になって、先行販売9月1日からの動向を調査してみた(笑)

9月13日 メディアオンライン18時発信による記事を引用する。

いきなり品薄に……続く入手困難

 9月1日から販売しているメディヒールは、全店(1063店)の入口正面に特設売場を設けた。グリーンで統一された看板設営が目立つ。結果として、わずか2日間で20万点を売り上げ、1週間で40万点まで伸ばした。

10月から販売予定の5アイテムは公式アプリで先行受注を行い、受注数は5万点に達したという。

 好調の理由として、同社は「過去最大の発信ができたため」とプレスリリースで説明。発表会では約700人のインフルエンサー(総フォロワー数4000万人)が情報発信したほか、テレビを含む約100社のメディアが取り上げ、製品の知名度が大幅に向上したという。

(資料先→https://www.itmedia.co.jp/business/articles/2509/13/news004.html メディアビジネスオンライン)

なるほど。

メディアとSNS発信が必勝を掴んだのだ。

今回、まったく見つからないだろうと思っていた「SO TAKEI」モデルのチャコールグレー(上;Mサイズ 下;Lサイズ)を息子に用意できたのは奇跡。

夫にもパイル生地のチャコールグレーLサイズ(上)と、むっちりとしたやわらかな生地LLサイズ(下)を用意し、さっそく、一昨日から着て寝てみている。

医療服の感想は「まず、首の痛みが和らいだ」と。そして「寝返りなどで時折、身体がこわばったり、攣ったりしていたが、寝返りもスムーズ」だそうだ。

リカバリーホームウエアは、上下で着用を勧められている。

なぜなら、鉱石を生地に練り込み作成されている本品は、上下で着用して初めて、その効果が体感できるからだそうだ。

(昨今、リカバリーウエアの偽物騒動が起こっているが、あれは生地の表面に鉱石を吹きつけて作成されているので、洗濯時に取れていく・・・という代物のことらしい)

ワークマン大ヒット作、MEDIHEALの謳い文句は「働いた体に、着るだけの休息」だ。

30代の現役ビジネスマンとして働く息子にはうってつけ!

実は、昨年の誕生日にフィットネスが気になっていると言っていたので、サウナスーツをプレゼントしたのだが、着ている様子がない(泣)

察するに、忙しすぎてフィットネスに割く時間がないのだろうし、夫婦で都心に勤務しているので、休日はひたすら体を休めているだろうな・・・と、思い当たった。

だったら、リカバリーウエア!いいじゃない!と思い立った。

出川さんや櫻井君のCMのは大変高級品で。

ワークマンなら3分の1の価格なのに高品質。充分に手が出る範囲だった。

10月以降、第2弾の販売が始まったら、今度は働くわたしのも買う予定。

体を最適に動かすには、才能や根性でななく、きちんと整える習慣を手に入れるのが大事だそう。

秋・冬にちょうどいい、リカバリーウエアを紹介してみた。

尚、シャツやカジュアルなジャケットもあった。寝巻だけじゃなかったのね(笑)

今後、色々試してみたい、一般医療機器の服。

それでは、また!

◎ ワークマン公式オンラインストア→https://workman.jp/shop/default.aspx?srsltid=AfmBOoqaQb5SbTAZkULDL9g2WW1

※水曜日→QOLを向上させる「暮らしのあれこれ」アップ予定。

———————————————————————————————————————————旧記事更新

『SunTAMA Style』2020年9月17日記事

『SunTAMA Style』2021年9月17日記事

『SunTAMA Style』2022年9月17日記事

退職後の生き方を考える~何をしたいのか?洗い出しに勤しむ3連休🎶(QOL実践編)【仕事・生涯現役を目指す】

【ブログ新規追加1401回】

『20代~50代の働く女性へ。一生、働き続けよう。意識変革と夢の実現。お金はかかりません!』古暮由実。著(株式会社まんがびと/NBビジネス研究班)

簡単レビュー

【内容紹介】


結婚も仕事も大事ならば、まず一生、仕事を続けると決めてしまえばいい。
常に外では「社会と自分」家では「家族と自分」というスタンスで一生働く事を基本に自己表現するのである。


外では貢献してお金を稼ぐ。
そうすることで社会の一員である自分のやりがいにもつながり、外見も整えなければいけないので、
見た目もきれいに保てるという副産物が手に入る。


私も若い頃は、小説や映画のヒロインの生き方に憧れていた。
今では様々な人生経験から自分で気持を奮い立たせ、日々進化している。
いうなれば、自分のやりがいや歴史は自分でつくるものだから。
しんどい思いをして試行錯誤を繰り返す、そんな自分の姿がありのままでいいと思っている。


自分の行きたい方向、自分が活きる仕事、女性ならではの生き方を選択し、実現してゆく醍醐味を味わうことこそが、本当にワクワクできること!


就活・結婚・育児・介護や更年期もすべて受け入れて駆け抜けてきたノウハウを紹介したい。(はじめに・引用)

                ★★★

9年前に、初めて出した商業出版。

今、この続編を書こうかな?と、思い描いている。

これは、2025年問題となっている「後期高齢者・新時代」に因を発する。

• 2025年問題とは?

2025年には、団塊の世代が全員75歳以上になり、国民の約5人に1人が後期高齢者となる「2025年問題」を迎えた。

2024年当時、後期高齢者人口の割合はすでに高まっており、2025年以降にはその割合がさらに増え、国民の4人に1人が75歳以上の超高齢化社会に突入すると推計されている。関連資料→https://jichitai.works/article/details/2731

フリーライター10年の節目となる来年に出すには丁度いいかも。

内容的には、「書くことを仕事にする」場合、大きく様変わりした時代の潮流に乗り暮れないためのAI編集の使い方・これまでの思い込み(定年後の生き方など)を払拭する方向で行こうかと。

まだ、なにも具体的に始まってはいない。

もちろん、オファーがあったわけではないし、これまで2冊出版させて頂いた、出版社から出すということではないかも。

なんにも決まっていない時点から、事業計画を立てたり、内容の洗い出しを続けていく。

そして「まさかが実現!」となった暁には、すぐに取り組めるだろうという先手の思考だ。

さしずめ、タイトルは「50歳」を「70歳」に変えてみようかな?ぐらい(笑)

基本は「生涯現役」にスポットをあてたまま、書いて行きたい。

そんな妄想ともつかない、次へのステップを考えていたら、さらにワクワクする「退職後にスタートさせたいミニ事業案」も思いついた!

さあさ、どうなるか?

次なる「ワクワク」を作り出せて満足じゃ。

それでは、また!

※ 月曜→QOL実践編;生涯現役を目指す仕事・生涯学習(リカレント)・レッスン等アップ予定。

---------------------------------------------旧記事更新

『SunTAMA Style』2020年9月15日記事

『SunTAMA Style』2021年9月15日記事

『SunTAMA Style』2022年9月15日記事

『SunTAMA Style』2023年9月15日記事

『50歳の棚卸し』住吉美紀・著(講談社)【選書/ベストセラー紹介・文化】

【ブログ新規追加1400回】

『50歳の棚卸し』住吉美紀・著(講談社)

簡単レビュー

著者自身の赤裸々な自己開示に共感の嵐!
ミドル女性向けNo.1WEBマガジン『ミモレ』で大反響を呼んだエッセイ連載が、大幅な書き下ろしを加えて待望の書籍化。

50 歳までひた走ってきたフリーアナウンサーが、これまでの人生を棚卸ししてみたら。
自分のせいで番組終了、ヤバすぎる元カレ、心が乾き切った40代での婚活、壮絶な不妊治療……。
辛い経験にも愛しい思い出にも真正面から向き合って見えてきたのは、“自分にとっての本当の幸せ”。

「私は不幸でもない、ひとりでもない、失敗してもいない。
私はもう、大丈夫だった」

人生後半を心豊かに、軽やかに生きるヒントが満載!
前向きなユーモア溢れる筆致で綴った、著者16年ぶりのエッセイ集。


【住吉美紀 Miki Sumiyoshi】
フリーアナウンサー/文筆家。紅白の総合司会も務めた元NHKアナウンサー。平日朝の帯番組、TOKYO FM『Blue Ocean』の人気パーソナリティ。


【目次】
第1章 ライフワークを棚卸し
第2章 恋愛と結婚を棚卸し
第3章 子のない人生を棚卸し
第4章 いろんな「家族」を棚卸し
第5章 棚卸しで見えてきた、今とこれから

            ★★★

TOKYO FM『Blue Ocean』大人気パーソナリティ・住吉美紀さんのエッセイを紹介。

2025年9月4日発売。と同時にベストセラー入り!

書店で、仕事の合間にサッと見てきた。なんともほのぼのとした表紙。

発売1週間で、ベストセラーに入っちゃうすごさ!!

毎日、営業の車中で楽しみに聴いている住吉さんの番組。

とにかく元気がいい。あの声に励まされている人の多いことったら!

もちろん、わたしもその一人。

男女、年齢を問わず、誰にでも受け入れられるそのお話しぶりや、リスナーの相談ごとへの返答など、大好きになってしまう要素がたっぷりの魅力的な人柄。

その話しぶりがそのまま、書籍となって出版されたんだもの。売れるハズよね。

◎東京FM公式より画像拝借

車移動でなくても、家で平日(月~金)の朝9時~10時55分まで住吉ワールドに浸るのもいい。

それでは、また!

※金→書籍紹介・旅(アクティビティ)をアップ予定。

ー--------------------------------------------旧記事更新

『SunTAMA Style』2020年9月12日記事

『SunTAMA Style』2021年9月12日記事

『SunTAMA Style』2022年9月12日記事

『Life Tour21st』2017年9月12日記事

https://lifetour.blog.jp/archives/1067677092.html 「家にあるものでちょこっと晩酌」

めがねの話~見えればいい?~それより、似合ってる?(QCL;向上編)【暮らし・一番大事なもの】

【ブログ新規追加1399回】

眼鏡が急に?!増え始めていたことに気づいた。

で、今、持っているすべての眼鏡を並べてみたのだ。

サングラス(度なし2個)

奥の1個は広島で購入。スポーツ用みたいな。

もうひとつは、先日の八ヶ岳ハイキングで使ったフレームがべっ甲ヒョウ柄でレンズが淡い紫のもので、東京駅構内のショップで見つけて、そのおしゃれさに飛びついてしまったの(笑)湖畔リゾートにピッタリだったわ。

近眼?用というかいつも、あちこちに置いて使っている度入りのもの(5個)

下から3個めのものは、UVカット&ブルーライトカットで、今一番使っている。もうひとつ同じのが欲しいよ~~!

色んな所で買っているかな。仕事中に壊した時は書店や眼鏡ショップで購入したり、100均でとりあえずバックアップ用に買ったり。

最近、何気で100均で買った「軽量老眼鏡」(1個)

合計8個もの眼鏡族になっていた。

とにかく、外勤務で使い方が荒いので、お高いものはもったいなかも。だいたい1年で最低3個~4個は破損させてる(泣)

そして、写真を見てみると、なんだかおんなじ形が多い・・・。

いわゆる、ボストンやウェリントンかしら。(それしか知らない・笑)

メガネは手軽にイメージチェンジできるアイテムとして、人気を博している。

なかでも、ボストンタイプのメガネはデザイン性が高く、おしゃれなイメージから高い人気があるそうだ。

ただ、自分にボストンタイプが似合うのか、またどのように選べば良いのか、悩みを持つ人もいるのではないか?

そこで、ボストンタイプの特徴や似合う顔型、顔型別の選び方のポイントについて紹介していこう。

◎ ボストンタイプってどんな形?

ボストンタイプはいわゆるクラシック系に分類されるメガネである。

定期的に流行し、今ではデザイン性や汎用性の高さから定番化している。

雑誌やテレビなどでコーディネートのポイントとしてスタイリングされることも多く、年齢・性別を問わず高い人気がある。

丸型で下側がやや細く、おにぎりを逆さにしたような形がボストンタイプの特徴。

天地幅(レンズの縦幅)がしっかりとあり、視野が確保しやすいためデザイン性と機能性を兼ね備えている。

同じ丸型メガネの「ラウンド」「オーバル」の中間にあたる形。

なるほど。

逆三角形型とも呼ばれシャープな印象。

丸みのあるデザインのため、「優しく知的なイメージ」を演出したい方におすすめだ。

また、丸メガネほど個性的な印象がないので、かけやすい。

幅広いファッションとの相性が良く、ビジネスからプライベートまでさまざまなシーンで活用できそう。

ボストンタイプのメガネをコーディネートに取り入れることで、手軽におしゃれな雰囲気をプラスできるね。

◎ ボストンとウェリントンの違いとは

ボストンに似ているフレームに「ウェリントン」がある。

どちらもクラシック系のデザインで一見似ているが、実際にかけてみるとイメージに大きな違いが出ることも。

混同されがちなフォルムだが、それぞれの特徴をきちんと把握しておくことで、より自分に似合うメガネを選びやすくなるのだそうだ。

ボストン

ボストンの参照記事はこちら。(参考資料→https://www.owndays.com/jp/ja/articles/075

ウェリントン

ウェリントンは台形を逆さにして、角を丸くしたような形をしている。

知的でクールな印象を与えられるため、フォーマル・ビジネスシーンにも向いている。

おしゃれさを出しつつも、適度にきちんと感を演出したい場合にもおすすめ。

天地幅(レンズの縦幅)が広く、輪郭のバランスを良く見せてくれる。ボストン同様、比較的どなたでも似合いやすい形である。

形だけでなく、素材も大事(メタル・プラスチック・コンビネーションなど)

また、顔かたちの違いから似合う眼鏡も違う。

100均で購入したものには、似合う・似合わないという観点は皆無だ(笑)とりあえず見えればいいんだから。

やはり、眼鏡専門店で眼鏡のエキスパートにアドバイスを頂きながら「自分の顔かたちや骨格に合う最良の眼鏡をあつらえたいものだ。

歳だから・・・とか言わず、せっかくだから「かっこよくイメチェンする」には眼鏡が手っ取り早い!

くれぐれも選び方を間違えないようにしたいわ。

絶対、怪しい中国人だと思われないように(笑)

素敵な眼鏡をこれからも探し続けよう。

それではまた!

※水曜日→QGLを向上させる「暮らしのあれこれ」アップ予定。

ー--------------------------------------------旧記事更新

『SunTAMA Style』2020年9月10日記事

『SunTAMA Style』2021年9月10日記事

『SunTAMA Style』2022年9月10日記事

秋はストレッチ・ヨガ!(QCL;クオリティ オブ ライフ実践編)【紙上講座/健康・身体を伸ばし痩せ体質へ】

【ブログ新規追加1397回】

秋はストレッチから始める。

血流がみるみる上がり、身体がポカポカになる。

末端冷え性とかある場合は効果てき面だ。

ストレッチ・ヨガを始めよう!




ダイエットや健康法としてもブームになっているヨガ。

ストレス軽減やリラックス効果、セルフマネジメントといった心へのアプローチも期待できる。


体と心のために、まずは1日10分からヨガを生活の一部に取り入れてみよう。

初心者でもできる永久保存版の解説動画を載せてみたのでどうぞ!

ポーズ一覧(その他)

                ★★★

「ゆるゆるヨガ」をはじめて早2年。

なぜ、続いているのか?それは、ひとえに「近所で徒歩15分圏内で行ける」「月謝制でなく毎回支払い・1回500円」「レッスンは1時間・月2回」というゆる~い取り決めが続く理由だろう。

何しろ、毎回同じメニューをこなしてきたが、「凝り固まった身体を伸ばす気持ち良さ」と、気分のリフレッシュにもなる静かな空間が、わたしにとっての最適で飽きず懲りずで続けている。

で、毎回同じメニューのトレーニングなのだが、2週間も経つと身体が思うように動かず、できないポーズも出てくる。どれほど、凝り固まっっちゃうんだろうね・・・(ため息)

頭で分かっていても、身体は正直なもの。

「できない時は、できる形にかえてゆる~く」進められるのがいい。

誰かと競争するわけではないので、できなくても全然OKだ。

ど~して、わたしはできないの?!などという癇癪を起す人は皆無(笑)

あくまでも、自分自身との対峙であるのよ。そこが「ゆるゆるヨガ」のいいところ。

で、今週も2週間ぶりに、猛暑の疲れも抜けきらないさなかだが、楽しみに行ってこよう!と思っている。

まだまだ暑いので、永久保存版動画(6分弱)で身体を伸ばしてみて!

スッキリすること間違いなしよ。

それでは、また!

※ 月曜→QOL実践編;仕事・生涯学習(リカレント)・レッスン等アップ予定。

---------------------------------------------旧記事更新

『SunTAMA Style』2020年9月8日記事

『SunTAMA Style』2021年9月8日記事

『SunTAMA Style』2022年9月8日記事

『SunTAMA Style』2023年9月8日記事

『バリ山行』松永K三蔵・著(講談社)【選書・文化】

【ブログ新規追加1397回】

『バリ山行』松永K三蔵・講談社

簡単レビュー

第171回芥川賞受賞作。(2024年上半期)


あらすじ


古くなった建外装修繕を専門とする新田テック建装に、内装リフォーム会社から転職して2年。

会社の付き合いを極力避けてきた波多は、同僚に誘われるまま六甲山(標高932m)登山に参加する。

その後、社内登山グループは正式な登山部となり、波多も親睦を図る目的の気楽な活動をするようになっていた。

職人気質で変人扱いされ孤立している、ベテラン社員妻鹿(めが)があえて登山路を外れる難易度の高い登山「バリ山行」をしていることを知ると……。

「山は遊びですよ。遊びで死んだら意味ないじゃないですか! 本物の危機は山じゃないですよ。街ですよ! 生活ですよ。妻鹿さんはそれから逃げてるだけじゃないですか!」(本文より抜粋)

会社も人生も山あり谷あり、バリの達人と危険な道行き。圧倒的生の実感を求め、山と人生を重ねて瞑走する純文山岳小説。

                ★★★

やっと手にいれた「バリ山行」

おもに六甲山を舞台に書かれた小説だ。

かっこいい装丁。

もくじもない、はじめにもない、あとがきなどない。

一気によませる161ページ。

期待しかない、待ち望んだ「山岳読書登山体験」だ。

一本のあらすじが貫く、「山の怖さ」と「社会の厳しさ」これが、ビジネスマンに受けた一番の理由だ。

伏線回収は、最後にしれっと、訪れる。見事としか言えない。

バリとは?簡単に説明しよう。

山で言うバリエーションルートとは、一般の登山道として整備されていない、難易度の高いルートのこと。

道標や整備された道がなく、ルートファインディング(正しい道を見つける技術)と、クライミングやロープワークなどの登山技術が必要とされえる。

体力だけでなく高度な技術と経験が求められ、登山図などにもルートが記載されていないため、登山者は自己の判断で進む必要がある。

男性的な要素が強くハード面でも装備面でも魅力的だが、一方では自然破壊につながる行為だと賛否が分かれる。

このあたりの社会的議論も含む内容が読み応えを増す。

                ★

以前、伊豆高原の三筋山(標高821m)で「軽いバリ」をやっている男性登山者達を見かけた。

急な山頂付近の岩肌を、数人で一気に駆け下りてきた。

えっちらおっちら、最後の急登を登っていたわたしは、何のことだかわからなかったが、一般道をまったく無視したその下りの様相は、自然破壊?を連想させる勢いそのものにも思えた。

手に持つピッケルで藪を切り裂き、ガンガン進む「藪漕ぎ」をやっていた。

ああ・・・危ないな・・・としか思えなかったわたしは、ひたすら一般の登山道を一歩、一歩ゆっくりと登り登頂した。

もちろん、帰りも来た道をピストンした。

「藪漕ぎ」された後を歩いたらショートカットできるのだろうが、踏み倒された自然をさらに踏み馴らすことは、はばかれたから。

で、今回紹介した「バリ山行」は、その一見、身勝手に見える「バリエーションルート」を毎週登り、ヤマレコ?のアプリに記録している会社員「妻鹿・めが」と、仕事に悩む「波多・はた」という「バリにハマる男」の社会派小説だ。

こわいのは、ヤマレコ?アプリに毎週のバリルートを記録投稿していること。

それを誰にも言ってはいない妻鹿だったが、ある日を境に数人に見つかってしまい、「バリ」をやっていることを知られてしまう。

ちょっとだけいいな?!と思ったのが、山アプリの登録者名だ。

主人公の波多は「Hatagonia」女性社員の多門さんは「Tamontbell」でアウトドアメーカーの名前と自分の名前のミックスでつけられていたことだ。

どこかで真似したい発想(笑)

で、山アプリの話に戻ると。

なるほど。

単なる山行記録だと思ってルート設定していたものが、勝手に他人に見られてしまう。

WEBアプリだから公開設定で投稿すれば、当然といえば当然だ。

そういった個人情報はしっかりと管理しなくてはいけない。

他人に見られないように設定する?有料会員になる?などの手配が必要なのかしら?

わたしは、誰にでも行ける山(観光的な)しか行かないので、登山アプリは登録もしていないし、有料会員にもなってはいない。

そういった山関連の装備なども結構詳細に書かれている。

一冊の小説から得られる情報はとても多い。

もし、山が好きなら読んでみてもいい一冊だ。

なにより、その「一気に読ませる文脈」には舌を巻くだろう。

山岳小説は「登らずして登る」もの。こんな登山体験もいい。

それでは、また!

ー--------------------------------------------旧記事更新

『SunTAMA Style』2024年9月6日記事

『Life Tour21st』2015年9月6日記事

ターシャ・テューダーの仕事観

https://lifetour.blog.jp/archives/1039225785.html

物の命をつなぐ~捨てた物・生き返った物・新しく買った物【暮らし・椅子3客】

【ブログ新規追加1396回】

※ 新しく購入したデスク用の椅子のイメージ画像。

8月最終の土・日に3つの椅子のうち2つを解体して手入れ、1つを処分の予定で用意した。

1つは捨てるので、新たに購入することに。明るい黄緑色のシートが気に入り、即買いだった。

で、直した椅子の状態を撮っておいたので載せてみた。

木製の回転椅子。底板と支える軸がバキバキに折れてしまった。

座っていたわたしも、びっくり!急に崩れてしまったの(泣驚)

で、これらもすでに壊れていたデスク用の椅子2つと一緒に捨てる予定だったが、夫が強力ボンド(土木工事用?)と、わたしが普段仕事で頻繁に売り場のメンテで使っている養生テープで見事にお直しをしてくれた(笑)

結果、2つの椅子が蘇り、1つだけ捨てて、1つは新しく買い直した。

今、物を捨てるのはとても手間がかかる。市で捨てられる物にも厳格なルールがあり、それに沿ったWEBの手続きをしないと捨てられない。

それが面倒で、一般の粗大ごみ引き取り業者に頼んだら、めっちゃお高いし。

だから、できるだけ最後まで使うか、適当な所で手放すのであれば、リサイクルショップに出すのが物の生きる道だろう。

                ★★★

普段からあまり物は買わず、「トランク2個で生きていきたい」わたしは、できる限り物を増やしたくない派。

足りなければ、最低限の補充はするけれど、ストックはいらない。

こんな性分を持ち合わせているものだから、物持ちの夫とは、長年あれやこれやと、衝突しながら楽しく生きてきた。

今回の捨て活では、お互いの性分を活かした「直して、捨てて、買って」と3回も楽しんだのだ(笑)

不完全燃焼にならない、捨て活術の一端かもね。

それでは、また。

※ 先月の旅で購入した小さな焼き物。色と手触りに一目ぼれ。

---------------------------------------------旧記事更新

『SunTAMA Style』2020年9月3日記事

『SunTAMA Style』2021年9月3日記事

『SunTAMA Style』2022年9月3日記事

『みいこStyle』2019年9月3日記事

https://miikostyle.blog.jp/archives/20741031.html 「いまさらは禁句」

人生後半「大人の勉強」を考える下半期【仕事・仕事から生涯学習への流れ】

【ブログ新規追加1395回】

近所の造園で撮る青紅葉。

9月になった。

仕事では下半期スタートといったところ。朝から、クリスマス商戦の商談の準備をしている。

と、毎年のルーティンで進めてきた仕事も、もう17年目。

今のわたしにとって最大の関心事は「わたしの一度きりの人生後半を、どう先回りして、健康的にかつ、楽しみ切るか?」という懸案に考えを巡らせ続けている。

その中で、このブログは大事なわたしの頭の中の外付け機能になっている。

だから、継続を怠らない。

一度決めた投稿基準を外さず、「仕事」「本の紹介」「好きなこと」「社会的なこと」「旅」に焦点を当てつつ、より客観的に書くようにしている。

これを規則的に進めていると、だいたいの身辺問題は解決してしまうので、不必要な愚痴や不満などを他人にお裾分けすることもない(笑)

今後、書く内容にも大きく変化があるだろう。それは、仕事に関する記事が減少して、一度きりの人生を楽しむ「大人の勉強」に注力するからだ。

SNS上でも、もっとも嫌われる投稿は「仕事ブラック」らしい。

大忙しで、あれこれヒーヒー!と、頑張っているというような、いわば「自己陶酔」している記事だそう。

危ない、危ないねえ(笑)

気をつける前に書かないようにするには、もっと自分にとって価値のある情報がきちんと入った記事を書けばいいのだ!と思い、仕事の話はスロウダウンしつつ、次の話を仕込むようにすることが大切だと思い直している。

愚痴や世間話が身に着かないようにするのも、「一度きりの人生」を心地よく楽しむコツのひとつ。

              ★★★

「大人の勉強」で、わたしは何が学びたい?

ずっと、自問自答してきた。

60代も越えると、たいがいのことは経験済みで、新しく生活に取り入れて行こう!とか思う事柄は、意外なほど少ないことに気づいた。

唯一の救いは「ブログ」を10年間継続して公開していることだ。

ここには、小さなわたしの頭の中にあることがすべて詰まっている。

今から、見つけようとしている「大人の勉強」もどんどん更新されて行くであろうし。

つらつらと文章を書いているううちに偶然、好きなことやいいな!ってことを見つけてしまうことも多いから。

独自で作り上げたフォームに書き連ねていく楽しさは計り知れない。

このブログに「仕事」のトピックがなくなっても、ひたすら「更新を続けるための工夫」を書いてみた。

最新の心境を書いた。

最後に、詩人・谷川俊太郎の作品『生きる』の全文を書いて終わろう。(わたしが大事にしてきた一文には太字にした)

生きる
谷川俊太郎

生きているということ
いま生きているということ
それはのどがかわくということ
木もれ陽がまぶしいということ
ふっと或るメロディを思い出すということ
くしゃみすること
あなたと手をつなぐこと

生きているということ
いま生きているということ
それはミニスカート
それはプラネタリウム
それはヨハン・シュトラウス
それはピカソ
それはアルプス
すべての美しいものに出会うということ
そして
かくされた悪を注意深くこばむこと

生きているということ
いま生きているということ
泣けるということ
笑えるということ
怒れるということ
自由ということ

生きているということ
いま生きているということ
いま遠くで犬が吠えるということ
いま地球が廻っているということ
いまどこかで産声があがるということ
いまどこかで兵士が傷つくということ
いまぶらんこがゆれているということ
いまいまが過ぎてゆくこと

生きているということ
いま生きているということ
鳥ははばたくということ
海はとどろくということ
かたつむりははうということ
人は愛するということ
あなたの手のぬくみ
いのちということ

先日の長野旅で買い求めた桔梗の鉢。

それでは、また!

ー--------------------------------------------旧記事更新

『SunTAMA Style』2020年9月1日記事

『SunTAMA Style』2021年9月1日記事

『SunTAMA Style』2022年9月1日記事

『Life Tour21st』2017年9月1日記事

https://lifetour.blog.jp/archives/1067541300.html 「週末パラドックス」

『みいこStyle』2023年9月1日記事

https://miikostyle.blog.jp/archives/38035718.html 「刷新!新しいブログをはじめる~一喜一憂しないで前進あるのみ~」

『ちひろの絵のひみつ』ちひろ美術館・編(講談社)【選書・文化】

【ブログ新規追加1394回】

『ちひろの絵のひみつ』ちひろ美術館・編(講談社)

簡単レビュー

あなたも「ちひろタッチ」が学べる
名作の技法を解き明かす!
実体顕微鏡で作品の“細部”に迫る

この本は、いわさきちひろの絵画技法に焦点をあてた初めての本です。

ちひろの絵は、没後30年たった今でも、たくさんの人に親しまれています。その理由のひとつは、ちひろの絵が誰にでもわかりやすいからでしょう。

わかりやすいということは、絵のテーマが子どもであったり、犬や猫や小鳥や花だったり、身近なものだからです。誰でもよく知っているものは、理解しやすいものです。


しかし、、描かれているものがわかりやすい、というだけでは、じつは充分ではありません。

私たちが日頃感じている子どものかわいらしさを、可憐な花の美しさを、絵がみごとに語ってくれているとき、その作品に共感するのです。(中略)

絵を描く、ということは、自分の思いや感動を人に伝えることです。

音楽も文学も、美術も、あらゆる芸術表現の根本は同じです。芸術家が技術を磨くのは、自分の感動を、より豊かに伝えたいからにほかなりません。(中略)

本書は、自分らしい感動を表現したい、と思っている方々に、ちひろがどんな工夫をして、自分の作品を作り上げたのか、その一端を紹介して参考にして頂きたいと思い、編集しました。

また、いわさきちひろという画家と、その作品をより深く理解したい、という方々にとっても本書はきっと役に立つことでしょう。(ちひろ美術館常任顧問 松本 猛)~はじめに~

              ★★★

どんなことでも、何年も何十年も地道な努力や工夫を積み重ねて、「自分のスタイル」を作っていくものだろう。

今回、取り上げた本書の絵画技法を真似ても、すぐに身につくものではない・・・ということをうかがわせる、ちひろの創作の実態が明かされている書籍だ。

ちひろの「ぼかし」の技法は、江戸時代初期の名画家・俵屋宗達の技法を猛勉強したすえに出来上がった、独自のスタイルなのだという興味深い話もあった。

真似るということは「学ぶ」こと。

いいな!っと思ったら取り入れてみるのも一案かもしれない。

先日の安曇野ちひろ美術館訪問でこの本に出会った。

見本をパラパラを見て行くうちに「欲しい!」と思い夫に伝えたら買ってくれた(笑)

一朝一夕でできることは、誰にでもできる。

わたしも、ちひろのような地道な努力を積み重ねて「自分のスタイル」を文章と写真で表現していきたい。

それでは、また!

安曇野ちひろ美術館の1日入館証。この入館証で公園や庭園からの出入り自由になる。

ー--------------------------------------------旧記事更新

『SunTAMA Style』2021年8月29日記事

『SunTAMA Style』2022年8月29日記事

『Life Tour21st』2017年8月29日記事

https://lifetour.blog.jp/archives/1067491444.html 「グラマラス香港」