★2024年2月19日更新 今、体のために食べる美味しいもの~たとえば、納豆のオリーブオイルがけを食べるなら朝?それとも夜?【健康・体おもい】

【ブログ新規追加993回】

~オリーブオイルをかけた納豆は朝より夜が効く~

オリーブオイルは夜摂るのが効果的だそうだ。

なぜなら、オリーブオイルのオレイン酸が朝のお通じを促すからだ。

また、発酵食品である納豆との組み合わせで、腸内環境も整えてくれる。

かなり前のキューピー3分クッキングで偶然、見聞きしたメニューだ。

「オリーブオイルがけネギたっぷり納豆」はかなり頻繁に食べているよ。

だって、お年頃かしら、年々お通じが気になるから、何かしなくっちゃ!って思って、今年から続けているんだけど、かなり快調よ(快便とも言う・笑)

TVの料理番組が大好きだったけれど、忙しくって、ほんとに全然観てないな(泣)

オリーブオイルはBOSCO(日清)を利用している。黄色のラベルはライトで軽い舌ざわり。白ラベルはいわゆるエキストラバージンオリーブオイルで、コクがありまったりとしている。それは美味しいオイルだけど、ねばねば納豆にはサラ~っとしたライトが馴染みやすいのよ。

健やかに歳を重ねて行くには、適度な運動とバランスのとれた食事が基本。そこにプラスα でスペシャルな食べ物や飲み物が欠かせない。

とはいえ、美味しく、楽しくなければ体おもいの食養生は続かない。

これまで、大病も経験してきたけれど、基本的に元気でこれた。

この元気を続く限り長く保ちたいと、昨年からお酒もきっちり、土・日のみとなったし、食べる量もかなり少なくなったので、一食、一食に体のためになるおいしい健康ご飯を作るようになってきた。

カップラーメンもマクドナルドも年に数回になった(笑)

でも、ジャンクフードをやめたい!とかは思わないんだ。

ジャンクフードを美味しく食べちゃった後は、家の体思いご飯でバランスを取ればいいだけ。

日曜の今日は、おでんと餃子とお酒♪

餃子はオリーブオイルで焼こうっと。

では、また。

※ 参考資料→https://kawashima-ya.jp/contents/?p=6770(オリーブオイル5つの効果

「4・3・3・2・1の法則」とは~バランスの良い食生活の目安~食事の適量がわかれば食べ過ぎない【健康・食生活バランス】

【ブログ更新982回】

以前、料理研究家で経営者でもある 行正り香さんの書籍で読んだことがある「4・3・3・2・1の法則」を思い出した。

なぜなら、現在、一緒に住んでいる息子が「お母さん、炭水化物を週2回止めたいんだけど・・・」と、今朝、言い出したからだ。

とてもスレンダーな体を持つ息子だが、最近、微妙に「ぽっちゃり」とお腹まわりに贅肉がついてきたんだと。

お付き合い中の彼女に相談したら、彼女自身は「夕食だけ炭水化物を抜いている」という。

でも、長身でとってもスタイル良かったんだよね。日頃の努力の賜物なんだろう。

で、息子も今日から炭水化物抜きダイエットに挑戦するそうだ(まずは、週2回抜くところから・笑)

ご飯が大好きだから、しばらく週2回抜きができれば次の段階へ移行するんだと。

さて、冒頭に記した「4・3・3・2・1の法則」とは行正り香さんが考案したバランス食材摂取量の目安なのだ。(数字は自分のげんこつを現わす)

まず、「4」とは一日に頂くべきご飯やパン、麺類などの炭水化物をげんこつ4個までとする。

げんこつ「3」はゆで野菜。(生野菜の話はなし)

もうひとつの「3」は小さめのげんこつでタンパク質(肉・魚類)。

げんこつ「2」は牛乳やヨーグルト、チーズなど乳製品。

で、最後のげんこつ「1」はフルーツ。

こんな感じで、バランスを常に考えながら食事を作り、美味しく食べて、胃や腸をスッキリとさせるのだそうだ。

外食すれば、いやでも味の濃い料理と油をいっぱい使った料理に遭遇することもあるし、忙しくて、毎日出先のコンビニのおにぎりとお茶ばっかり・・・。

こんな食生活だったら、即「4・3・3・2・1の法則」で一日の適量を知っておけば、知らず知らずのうちに体にいい食事を適量に取り入れられるそうだ。

同僚との飲み会も今後再開されるハズ。そんな時にも「ああ~今日は食べ過ぎちゃった。とほほ・(泣)」となっても、すぐ適量に戻せば大丈夫よ。

と、今晩、息子が帰ってきたらさっそく、炭水化物抜きのおかずご飯を出して、この話をしようと考えている。

ポイントは「何でも抜いちゃダメよ!」という話。

「仕事も恋も仲間もお金も大事だけど、一番大事なのは健康よね!」とかいっちゃいそう(笑)

「摂取量の管理を始める」という話を書いてみた。

では、また!

★2024年2月7日更新 明日のためのリセット時間~リセットの習慣(ベストセラーも紹介)【健康・リセットで元気を取り戻す】

【ブログ新規追加981回】

仕事も家のことも大好き。もちろん遊ぶのも遊びを考えるのも等しく大好き。

それでも、たまにはいろいろなことが積み重なって悩むこともあるし、モヤモヤする日だってある。

そういう不完全は気持ちは、絶対、翌日に持ち越さないようにしてきたんだ。

どうやって持ち越さないのか?

それは、ごく簡単な「心のリセット」をすることだけでスッキリよ。

モヤモヤしてない日のほうが断然多いんだけど、ほぼ毎日「心のリセット」と称して

着替えの時にアロマを炊いて、大好きなメンソレータム系のクリームを使って、一日良く働いた足や手、腕などをのんびりマッサージするの。

時間がある時は、さらにネットTVを観ながらマッサージするのね。もう、至福。

このマッサージをするだけで驚くほど気持ちも体も心も落ち着くのだ。体も温まるし、メンソレータムの香りに癒されるう~~というので止められない(笑)

そして、明日も元気な心でいられるように、自分に向けて「ごくろうさま!」と言ってあげる。

超簡単なリセットでしょ?

ひとりでできるし、お金もかからない。

セルフマッサージのリセット時間を毎日取っているよ・・・という話。

それでは、また!

                 ★

リセットといえばこれ!今、ベストセラーの仲間入りを果たしそうな勢いのある書籍を紹介

リセットの習慣』小林 弘幸・日経ビジネス

簡単レビュー&目次

【内容紹介】
シリーズ16万部突破!

自律神経の名医が説く「悪い流れを断ち切る」99の行動術。

「思い切って」「新たに始める」でワクワクする人生を!

文庫書き下ろし。

コロナ禍を経てじんわり続く停滞感や孤独感が、私たちの心身を知らない間にむしばんでいる。

こんなときに必要なのが、
「大胆に、意識的にリセットすること」
「戻すのではなく、新たに始めること」。

本書は「アフターコロナの処方箋」として、心身のリセット術を99紹介している。

□朝の1分で今日一日をイメージする
□一つひとつの「小さな達成感」を意識する
□帰宅したら着替える前にどこか一カ所片づける
□木曜日を「リセットデー」にする
□とにかく「10分」やってみる
□上手に孤独になる
□「よく噛む」を心がける
□落ち込んだら廊下で「スキップ」
□終活は「安心して今を生きる」ためのリセット術

……など、今日からできて効果バツグンな行動術となっている。

【目次】
●第1章:アフターコロナの処方箋
●第2章:減らす、片づける、軽くなる
●第3章:決める、軸を持つ、ブレをなくす
●第4章:「自分との向き合い方」をリセットする
●第5章:「仕事との向き合い方」をリセットする
●第6章:「人との向き合い方」をリセットする
●第7章:ストレスが消える「日々のリセット術」
●第8章:疲れが消える「体のリセット術」
●Pick up!:リセットを応援する22の言葉
 

文庫の良い所は、荷物にならず、サッと!読めるところだろう。

ポケットに忍ばせてcafeでお気に入りのコーヒーと共に読んでみて!

★2024年2月5日更新 足のつりを防ぐには?~効果的なグッズはこれ!~ハイソックスを履いて寝るとつらなくなった【健康・こむらがえり撃退】

【ブログ新規追加979回】

毎年、真冬の間に悩まされてきた足の不具合のひとつに「足がつる」というのがある。

深夜にちょっと寝返りをした時とか、朝起きた時にぐ~んと全身の伸びをした時とかにやっちゃうんだ(泣)

もう、その痛さって限りなく痛くて、布団の中でもがき苦しむのが常よ。

で、しばらくもがいていると、「あれ?」っと、急に何ごともなかったように元に戻るんだ。

この「足がつる」「こむらがえり」を何としても避けたい!というか、どこかにやっちゃいたい!と、常々思っていたのだ。

少し調べてみたんだけれど、「真冬のこむらがえり」の発症はだいたい、深夜3時~明け方6時に突然起きるけいれん発作だそうだ。

足のつり(こむら返り)の原因を一言でいうと、「足や手などの筋肉が伸縮バランスを崩して異常な収縮を起こした結果、元に戻らなくなったため」と考えられている。

実は、この「足のつり」の原因ははっきりわかっていないともいわれている。

しかし、下記のような基礎疾患の関連が指摘されている。(より可能性が高いものと考えられる順にあげている)

  • 高齢:高齢だと筋肉量が減少し、残りの筋肉に過度のストレスがかかりやすくなる。
  • 妊娠
  • 脱水:スポーツ中の疲労やマラソン中のアスリートによく見られますね
  • 糖尿病:特に2型糖尿病の方で発症しやすいとされています。末梢神経の過興奮を伴う神経障害や腎臓障害・末梢の血流不全が原因とされている。
  • 電解質異常:マグネシウムやカルシウム・カリウムが少なすぎると足のけいれんを起こす可能性があります。
  • 慢性腎不全(透析されている方など)
  • 末梢の血管疾患(静脈・動脈):静脈瘤や動脈硬化など
  • 末梢の神経障害: 腰椎椎間板ヘルニア・神経狭窄症などで神経が圧迫されているとけいれんのような痛みが生じる
  • 甲状腺機能異常
  • 慢性肝不全:肝硬変の方の88%が筋けいれんを経験し、通常よりも多く経験されます。
  • うつ病
  • 夜間無呼吸症候群
  • 心不全
  • 線維筋痛症
  • 筋萎縮性側索硬化症(ALS): ALSの方の95%は筋肉のけいれんがあると報告されています。
  • 薬物性コレステロールを下げる薬(スタチン系薬剤)利尿薬脈拍をゆっくりさせる薬(β遮断薬)どの特定の種類の薬も原因になることも。

そこに加えて、急に体を動かしたり、栄養不足や水分不足・筋疲労・寒暖差・冷えなどが加わり起こりやすくなるそうだ。

で、わたしの場合、あったかパジャマと一緒に膝まであるロングソックス(もこもこの・笑)を購入して、履き出したら、ほぼ足がつらなくなったの!

やった!と、小躍りしたわ。やっぱり足の膝から下を冷やさないのが大・大重要なようだ。

ま、油断せずに快眠できるように心がけて行こうと思う。

こむら返り~足がつる原因と治し方の記事をここにも載せておこう。

資料→https://soujinkai.or.jp/himawariNaiHifu/leg-cramps/ こむら返り~足がつる原因と治し方

治し方の中でもセルフケアも教えている記事となっているので、足つりでお悩みの方はぜひ、ご覧ください!

それでは、また。

★2025年2月3日更新 『運動脳 BRAIN 』新版・一流の頭脳 アンデシュ・ハンセン/著(サンマーク出版)【選書・健康/自己啓発】

【ブログ新規追加977回】

運動脳 BRAIN 』新版・一流の頭脳 アンデシュ・ハンセン/著(サンマーク出版)

簡単レビュー

「世界一受けたい授業」出演!!(日テレ系・1月21日)大反響!!

有酸素運動で脳細胞が増える!脳が活性化する!

★「スマホ脳」著者、本国スウェーデンで
最も売れた本!
人口1000万人のスウェーデンで
驚異の67万部超え!
★日本国内・26万部突破!!
 全国の書店で続々1位!!


「生物学的には、私たちの脳と身体は
今もサバンナにいる。私たちは本来、
狩猟採集民なのである」

『スマホ脳』著者アンデシュ・ハンセン最大のベストセラー
それが本書『運動脳』である。
従来、脳は成人後、衰える一方だとされていた。
しかし、成人後も脳内の前頭葉が大きくなり、
死の直前でも海馬の細胞数が増えた人たちがいた。
彼らに共通していたのは「有酸素運動」を日常的に行っていたこと。
たった5分のウォーキング・ランニングが脳に作用する!
学力・集中力・記憶力・創造性……脳のあらゆる力を伸ばす
運動の秘訣、大公開!
何歳からでも、5分から効果がある !

◎◎本書の要約◎◎
「ストレスを効率よく解消するには?」「集中力を切らさない技術」「底なしの記憶力を手に入れる」「やる気を科学的に高める方法」「学力を高める本当のやり方とは?」など、
ありとあらゆるパフォーマンスを確実に高める方法が余すことなく明かされている。

(目次)
第1章 現代人はほとんど原始人
第2章 脳から「ストレス」を取り払う
第3章 「集中力」を取り戻せ
第4章 うつ・モチベーションの科学
第5章 「記憶力」を極限まで高める
第6章 頭のなかから「アイデア」を取り出す
第7章 「学力」を伸ばす
第8章 健康脳
第9章 最も動く祖先が生き残った
第10章 運動脳マニュアル

               ★

2022年8月発刊されたばかりの新刊の紹介。未だ書店頭では平積みされているはず。

ずっと読みたかった「脳の仕組みと脳を計画的に鍛える方法」がぎゅっと詰まった良書だ。

運動脳の著者、アンデシュ・ハンセンさんは以前、社会現象となった ベストセラー「スマホ脳」の著者でもある。

『スマホ脳』では、ある意味一方的でもある「スマホ中毒になったらこんなになっちゃうよ!」という伝導を書き連ねていた。

今回の『運動脳』で、スマホ脳のアンサーも含んだ一書になっていると知り、2冊とも夫が手に入れてくれた。

わたしは、脳出血の闘病中に、幾度も脳の不思議な現象を体験した。

例えば、深夜頭の中にかみなりが落ちたような感覚に飛び起きたり、脳の中でちりちりと細胞が分裂して伸びていくような感覚になったり。

たいがい、そういった脳の発達現象が起きている時は、体中がとても温かくなって幸せな気持ちになった。

わたし達の脳は両手の握りこぶしを合わせた大きさだそうだ。たったこれだけの脳に様々な生きる知恵が詰め込まれているのだと思うと、脳が愛おしくならない?

ああ~、この2冊を携えて、新幹線や飛行機に乗りたくなった。脳の勉強を動く書斎でやりたい!と、猛烈に感じている。

では、また。

ギックリ腰かな?~土日で治すために養生中~動かないでできる「何でもファイル分け」で手と頭はフル回転🎶【健康/暮らし・ギックリ腰でもできる家仕事】

【ブログ新規追加964回】

今週はかなり仕事も詰め詰めだったのが祟った。今朝いつものように市場でバンバン買い出ししていたら、「あれ?ちょっと腰が響く・・・痛いかも」みたいな症状が!

慌てて帰ってきて、インドメタシン増量の塗り薬を腰と背中にドバ!っと塗り込んで今まで休んでいた。

これまで、正真正銘のギックリ腰をやったのは2回。そりゃあ、もう、びっくりの痛さで寝返りもできず3日ぐらいは、まともに起き上がれずで、家族につかまってトイレに行く始末だった。

今回はまだ、未遂よ(笑)だから、軽い今のうちに徹底して治してしまわなきゃ!

幸い、食料は今朝、ど~んと買い込んできたんでばっちり!この先の大寒波に向けての用意を仕込んでおいたの。よかったわ。

というわけで、ギックリ腰の予備軍みたいな危うい腰をさすりながら、先ほどから、溜まった書類とか、会社から送られてくる注文書の控えや、コピーを取り溜めていたものなどの整理を手元で始めている。

ギックリ腰を早く治すには「動かない」ことが一番。だからもう、家の中でできることに集中するのだ。

で、わたしの書類整理の大元は、「なんでもファイルに入れる」ことで完結させている。

ファイルに分けるとかいうと、さぞかしきちんとやっているんでしょ?とか思われそうだが、いいえ、ただ20冊あまりのクリアファイルに何でもかんでも入れておくだけなのよ(笑)

昨年末に、その中身を半日かけて精査したら、もういらないコピー資料は100枚ぐらいあったし、頂き物の包み紙やリボンなど、包装類も適度に掃除の塵取りに使ったり、新聞や紙ごみを出す時にひも代わりに使ったりして、その使命を果たしておいた。

6段ほどの透明書類ケーすには、それぞれの引き出しに項目別のクリアファイルが数冊入っている。

家族関係、お金関係、仕事関係、車関係、友だち関係、趣味関係、旅関係などなど・・・etc

こういったそれぞれの分野で数冊あるもんでどうしても20冊ぐらいになっちゃう!

TOP写真のファイルは元々、保険会社で頂いたものだけど、保険の契約書などはまったく入れていなくて、これは100ページと大容量なファイルだから、「山関係の書籍のコピー」がごまんと入っているのだ(笑)

今年はどこの山に登ろうかな?とか、年末からこのファイルに最新の山情報も入れ込んで、だいたいの目的の山を決めてみた。

ま、20冊以上にならないように刷新してはいるが、こうして資料のざっくり整理を続けてきたけど、あまり細かくカテゴリー別にしなくても全然大丈夫だよ。

収集癖のないわたしが唯一集めているものは「紙資料」だという話。それも要らなくなったらすっぱり紙ごみになっちゃう。

「なんでもファイルに分けて入れる」とっても簡単で、面倒くさい書類整理もストレスフル間違いなしよん(笑)

では、また。

足の指8本もしもやけになる1月~温活の記事も再登場~冷え取り指南本も紹介♪【健康・冷えとしもやけ】

【ブログ新規追加949回】

毎年、必ずかかる病がある。それは「しもやけ」だ。

もう、子どもの頃からだからねえ(笑)

ただ、15年前に脳出血を患ってからは、治療の好影響で頑固な血行不良が改善されていたのだ。

しかし、好改善も長くは続かなかった。

この数年、また、あの症状(足指が真っ赤になってぶくぶくの手触りになる)が顔を出してきたんだ(泣)

で、一旦温まると、猛烈な痒みが襲うわけ。血行不良の元祖に舞い戻ったわたし(泣笑)

今年もほぼ、全部の足指が見事に真っ赤っか。でもね、12月のキャンプの時にはぜんぜん発症してなかったんだ。

それが、12月最終の週に毎日どんどんとしもやけさん登場で、お正月は足指だけじゃ、済まなくて足裏の一部もなり始めて、ぶよぶよな足になっている。

ま、毎年のことだから、足の上まで履けるロングふわふわもこもこソックスを履いて、寝る前にはメンタームをごりごりと摺り込んで眠る(大好きなメンソールの香りに包まれて最高に気持ちいい・笑)

体温は毎日測り「36,5度」を目指して温活最前線で頑張っている。(わたしの主な温活は唐辛子や生姜を取り、柚子湯に入り、暖かい素材の衣類や布団を使う)

家の中が寒くてふわもこのJKやインナーを着こんでいる。来週にはマイナポイント第3弾が手に入るので「GU」でさらにふわモコパジャマや追加メンタームなどをポイントで仕入れる予定。

しっかりと、温活としもやけ対策をするよ。

以前、書いた温活記事もここに載せておこう。さほど時差もなく温活を生活に上手に取り入れるポイントを書いたので、今でも充分読める内容だ。

温活で幸せな気分になる」http://lifetour.blog.jp/archives/1046875034.html(記事のURL)

温活とは・・・
日頃から体を温める事で、自分の体への意識を高め、冷えなど女性特有の症状にポジティブに向き合うための活動です。
                                                    温活とは・あたため研究所 温活36.5 より

 子どもの頃から11月の声を聞くと、とたんに足指が「しもやけ」になってしまう。それも12月に入ると足指10本全部が揃って真っ赤に腫れあがり、太くなった指のおかげで靴もきつく、かゆみで死にそう!な状態になるのだ。

丘陵に囲まれた盆地特有の寒い地域に住んでいたとはいえ、それがつい7年前まで続いていて、そこまでひどい「しもやけ」の人はいないよ!とよく友達に言われ、ひどく凹んでいたものだ。

冷えと血流の悪さからくるものだろうと、まあ、無理に気軽に考え、春になれば治るから〜っとそのままで何気で過ごしてきた。

温活③

 このブログにも何度か大病のことを書いてきたが、病いをして良かったことがあるとすれば、ただ1つ「脳出血の治療で体をオーバーホールしたみたいに血流が長年悪かったところがすっきりして、肩こり、目の痛み、しもやけなどがすべてなくなった!」ということだ。

いつも激しく肩が凝り続け、18歳ですでに鍼治療に通っていた私。こんなにも体が軽く目のかすみがとれるなんて・・・病いの恩恵というものもあることをその時始めて知ったのだった。

40年近く冬の友だった「しもやけ」は、あれからすっかり顔を出さない。

温活①食材

 とはいえ、女性特有の冷えは更年期真っ只中の自分にはそれはきついものがある。

2年前の真夏に車で裏高尾の小仏峠に用があって行った時、突然に吐き気と寒さが襲ってきて呆然自若、急いで家に帰り熱を測ってみるとなんと34℃!、驚いてすぐに真夏の暑い部屋のなか、厚着して休んでみたら数時間後、急にすごく「幸せな気分」になって目覚めた。

体がほんわか温かく、やっと生きたここちがしたという体験だった。すぐ主治医に相談してみると、「それは低体温症だね。生姜やにんにくを食べて温かくして。33℃になっちゃたら即入院だよ!」と言われた。

真夏に寒い体を温かく保つという以外な状況のなか、食事と厚着で調節することでどうにか入院だけは避けられたのだった。



 現在、温活はちょっとしたブーム。

温活の主旨は、たった1℃体温を上げることで、体の老化を防止しサビを無くし、重い心も頭も軽くなるという効果が出るというもの。

通常の体温は、大体36,5〜37℃がちょうど良いのだが、逆にたった1℃下がるだけで、代謝が10〜20%下がり免疫力も30%減少するらしい。

ウイルス、がん細胞などの攻撃に耐えうる体でなくなるのだ。

こう考えると、普段から自分の平熱をチェックして、異常を察知し適切な処置をしていきたいものだ。

では1℃上げる生活のポイントとは?
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1.体の外側から温める。
厚手の服などで着まわして寒さを調節して、夜は38℃のお風呂で体を芯から温める。

2.体の内側から温める。
ゆず、レモン、かりんなどのホットドリンクが温めには速攻性がある。しょうが、シナモン、にんにく、ねぎ、しそなどの野菜や薬味は以外なほど体を温める。玄米などもよい。

3.体を動かす。
運動をして熱をつくる筋肉の量を増やすことが大事。ヨガなどの深い呼吸を意識舌運動も体の温めには適している。
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 日常から細かに体を温めることで、大きな差がでるという「温活」。体温をあと1℃上げることを、ちょっとだけ意識してみてはいかが?きっと幸せな気分が得られること、受け合いである。

                              イメージ

今回は、冷え取り指南書も載せておく。

幸せになる医術 もっとちゃんと女性の「冷えとり」生活進藤 義晴 、 進藤 幸恵・著

簡単レビュー

冷えとりをずっと続けてきた人にも、これから始める人にも必読の書。
婦人科系の病気、不妊や妊娠・出産……悩みがつきない女性のカラダに進藤式冷えとりの効果は絶大!
(目次一部抜粋)妊娠・出産はつらくない/不妊・高齢出産の悩みも解消/生理痛がなくなる人が多い/更年期「障害」はない、等
「本書では、食事や育児などの生活の知恵を、前著よりも丁寧に載せています。頭寒足熱が基本であることは変わりませんが、冷えとりは生活全体で行なうものです。正しい生活への指針としてお役立てください。」(はじめにより一部抜粋)
育てやすい! 進藤式・冷えとり子育て術とは<? br>みんなが悩む靴問題や生理を快適にする布ナプキン情報も。
実際に冷えとりを続けてきた人の体験談やめんげん辞典も充実掲載!

                     ★

さて、「しもやけ」の話から「温活」のポイントや書籍紹介と情報満載でお届けした。

現在、冷えとの戦いに挑んでいる方は、まず今の体温を計ってみて。

36,5度を目指して体を温めてあげよう!わたしも家では、35度台に下がってしまうけれど、仕事に出ている時は頻繁に36度台になっている。

36度台の体温を保って幸せ気分に浸ろう!!

では、また。                                                                       

『長生きしたけりゃふくらはぎをもみなさい』健康プレミアムシリーズ 鬼木 豊(監修)・槇 孝子(著)【選書・文化/健康】

【ブログ新規追加942回】

昨日、受けた某化粧品メーカーのフェイシャルエステでは、優待メニューに、お顔のリフトアプ以外に「肩・首・デコルテマッサージとフットケア」がついていた。

で、まず肩・首・デコルテのマッサージでは、「お客様!めっちゃくちゃ凝っています!」と、もう全力で肩を、もみほぐしてもらい、続けてフットケアでも、足裏のツボ押しに身をよじりながらも、絶妙な加減でマッサージしてもらい絶叫せずに済んだのだ(笑)

最近、寒すぎるせいだろう。カラダ中が凝り固まっていた。

お顔のお手入れに行ったのだけど、体をほぐしてもらえて本当にラッキー!

2時間最高に気分のいいエステ体験だった。

そう、営業たるもの足の手入れも大事な仕事よね。

毎日、商談で長距離運転やバス・電車の乗り降りで結構足に負担をかけてばかりだもの。

そこで、今一度「足」の健康についてよ~く解釈されている書籍を読んだので、早速紹介しよう。

『長生きしたけりゃふくらはぎをもみなさい』鬼木 豊(監修)・槇 孝子(著)

簡単レビュー

ふくらはぎは第二の心臓!
1日5分もむだけで
高血圧、糖尿病、足・腰の痛みを
遠ざける最強の健康法!

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人間の血液は下半身に70%が集中している。
イスに座った直後、ふくらはぎ上部の血流は急速に滞ると
言われており、逆にふくらはぎの血流をよくすることで
全身に血液がめぐり、酸素が供給され、老廃物を除去できる。

これによって、
高血圧や糖尿病、冷え症、足・腰の痛みなど
さまざまな不調を改善することができるのだ。

本書は、ふくらはぎの血流をよくして健康になるための
「元祖ふくらはぎマッサージ」をカラー写真を使って
やさしく解説。

運動不足の人も、厳格な食生活なんてムリ…な人も
「1日5分もむだけ」で体が温まって
免疫力がアップする本書を
ぜひ、実践してみて!

※ WEBに読者の体験が載せられていたので、一部引用させてもらった。

◎「5分もむだけで3日で血圧が20も下がった」(62歳 女性)

◎「薬で血圧を下げると体調が悪くなってしまうのですが、
これなら副作用がなく安心して毎日できます」(56歳 女性)

◎「心筋梗塞で倒れたあと医者にすすめられて実践してみると
検査結果も良好で、コレステロール値も改善しました」(66歳 男性)

◎「写真がいっぱい載っているので、わかりやすい」(43歳 女性)

◎「ずっと足が痛く、歩くのが億劫になって年々太ってきました。
本屋で「これは! 」と思い購入。1週間ほどで、まるで何かが
落ちたように足の痛みが消えたんです。本当に感謝です。(61歳 男性)

◎「足のこむら返りに20年間苦しんできました。この本の
効果は抜群で、こむら返りの回数が確実に減ってきました。
この先が楽しみです! 」(69歳 女性)

◎「“老いは足から”と言いますが本当ですね。足の裏やかかとが痛くて家にとじこもりがちでした。
新聞でこの本を知り早速試したところ、
かかとの痛みが2、3日で不思議と消えてしまったんです。
着地のときの違和感が消えて歩くのが楽しくなりました」(67歳 男性)

◎「毎日、8時間以上座りっぱなしの仕事で、肩、首、腰は鉄の板を
入れたように。このマッサージを試すと、びっくりするくらい尿が。
一気に老廃物が出た感じです。体もすごく軽くなり、感謝! 」(46歳 女性)

◎「腰痛、めまい、耳鳴りに苦しんでいて、薬を飲むとさらに調子が
悪くなり困っていました。この本を実践したところ、体が軽くなり
10年ぶりに横浜に買い物に行くことができました。ビックリ! 」(76歳 女性)

◎「もみ始めて数分で全身の血のめぐりが良くなるのを実感。
体がポカポカして、冷え性とむくみが改善しました」(38歳 女性)

◎「テレビを見ながらでも簡単にできるのがいいですね。
これまでは夜中にトイレに3回行っていましたが、
1回になりました。安心して眠れるのはありがたいです」(74歳 男性)

◎「すばらしい健康法! 国民的な取り組みとして広げたいです」(55歳 女性)

とまあ、足の中でもふくらはぎは「第二の心臓」だから、年末年始TVを見ながらぜひ、足もみに挑戦してみよう!

では、また!

筋肉をつけるための食事(実践編)~より具体的な一日三食メニューを紹介【健康・筋活ご飯】

【ブログ新規追加902回】

女性の筋肉アップに特化した、一日三食和食のメニュー(自炊)を紹介していく。

⦿ 朝食(作り方はいらないだろうね。全部簡単だから(笑)

その分、材料はきっちり示しておく。

すべての材料は一人分。

• しらすのせ納豆ご飯(ご飯150g 納豆1パック40g 釜揚げしらす大さじ1と2/1 大葉1枚)

• 青菜のおひたし(ホウレン草3~4枚 60g だし醬油 適量 かつお節 適量)

• 油揚げとまいたけの味噌汁(油揚げ 1/4 まいたけ 1/4 25g 出汁180ml 味噌大さじ1 七味 少々)

三品の総エネルギー 477㎉

三品の総タンパク質 23,8g

三品の総脂質 9,4g

※ ポイントは低脂肪、高タンパクの条件を満たすためには、いかに材料が揃いやすく、簡単に作れるかにかかっている。

理想的なのは、毎日、きちんと朝食を作り食べることだ。

わたしももう少し時間をとって、和食のいい香りを漂わせる朝食に鞍替えして行こう。すべては健康的な筋肉作りのためだから。

⦿ 昼食(より筋肉を意識するには、薄切り肉から厚切り肉にスライドするのが大事)

• 豚肉のヨーグルト味噌漬け焼き・焼き野菜添え(豚ももとんかつ肉は脂身を取る 70g シシトウ3本 生しいたけ 小3枚)(漬け込み用の合わせ調味料 味噌 大さじ1 はちみつ1/2 おろししょうが小さじ1 ヨーグルト11/2)

豚肉は合わせ調味料に一晩漬けておく。

• 白米(150g)

• トマトと卵のふわふわ炒め(トマト小1個 100g 卵1個 顆粒中華だし 小さじ1/4 ごま油1/2 塩少々)

三品の総エネルギー 579㎉

三品の総タンパク質 32,3g

三品の総脂質 16g

⦿ 夕食(青魚の中でもおすすめのあじは干物で取ろう)

• あじの混ぜご飯(ご飯150g あじの干物1/2尾 みじん切りしょうが 少々 大葉、白ごま 適量)

• 大根とごぼうの味噌汁(大根1㎝ ごぼう 3㎝ 青ネギ 少々 出し汁 180ml 味噌大さじ1)

• 蒸し野菜4品・お好きなソースやノンオイルドレッシングで(キャベツ・ニンジン・かぼちゃ・アスパラなど)

三品の総エネルギー505㎉

三品の総タンパク質 21,7g

三品の総脂質 12,7g

※ 一日三食の総エネルギー1568g 総タンパク質 87g  総脂質 35,7g

成人女性に必要な1日の総エネルギー量は 1400~2000㎉ だそうだ。

資料参照→https://www.maff.go.jp/j/syokuiku/zissen_navi/balance/required.html 一日に必要なエネルギー量と摂取の目安 農林水産省

こうして、数字で見ると、いかに「健康的で筋肉がつく食事が大事」か、ってことがわかるのだ。

ちょっと面倒くさいけれど、食品の成分表をよく見たり、一日のカロリー計算をしてみたりすれば、もっと、もっとレベルの高い食生活が実現する。

買い物や調理などはすべて、これまでの知識と経験でできることばかり。

ぜひ、筋活ご飯にトライしてみてね。

では、また!

こぼれ話。

昨日、筋肉本の紹介をしたら、著者さんがさっそく、Twitterで見つけてRT 下さって、メッセージも頂いた。交流が自然にできちゃったのが何とも嬉しかった。レビュー書き冥利に尽きた話。

また、Facebookでは読者の方から「明日のご飯編を楽しみに待っています!」とエールをもらった。

小さな繋がりだけれども、「埋もれている良書をさらに見つけ出してレビュー紹介して行こう」とブログの意義付けを新たにできて、1000回まであと98回ガンバロウと決意した。

いい日だったわ。

★2024年11月15日更新 良い睡眠取れてる?~寝不足症候群にならないために~週末で補うクセからの脱却【健康・良質な睡眠】

【ブログ新規追加898回】

これまでのわたしは、平日がっちり、みっちりと詰め込んだ仕事(営業職)をこなし、土・日のどちらかで10時間睡眠を励行してきた。

もうね、寝ることだけが絶大なる楽しみ(笑)

自然と眠れるように、観たかったDVDをいっぱい用意して、本、お菓子、香りや羽毛布団、もふもふのインナーとか、睡眠が楽しくなるように準備をしていたんだ。

日頃のうっぷんを睡眠で晴らすぞ!と、すんごい勢いだったわ(笑)

それがね。ある時を境いに一気に止めてしまった。

コロナ禍の中で、再燃した登山だ。

山登りは、体力とそれまで鍛えてきた筋力によって、登る山が決まると考えている。

初心者でいきなり3000m級の山に挑戦!とかって、無謀だ。

まずは、日ごろの睡眠がきちんととれているか?朝、食事が摂れているか?など、自己診断してみるのが大事。

寝だめ傾向だったわたしも、寝だめではなく、平日にきっちりと7時間寝ておれば大丈夫。

しかし、体力や筋力は積み重ねができていないと感じて、急速な高山への登山は敬遠してきた。

やはり、良質な睡眠はすべてを助けるというか、ちゃんと7時間眠った時の登山と、3時間や4時間でスタートしてしまった登山では、まったくパフォーマンスが違ってくる。

山は早朝攻める場合が多い。なぜなら下山が3時と決まっているから。

あまり時間がない。

だからって、寝不足で深夜現地に着き、未明から登り初めてご来光を見る!とかいいのだけれど、やっぱり睡眠不足は免れないでしょ。

それでパフォーマンスが下がったら、安心安全とか程遠い登山になりかねない。

だから、登山が趣味になってから、普段の生活でも「良く歩き・良く食べ・良く眠る」を習慣にしてきた。

毎日、仕事でも最良のパフォーマンスを引き出す睡眠。

今後も良質な睡眠にこだわって行きたい。

秋の夜長は楽しいんだけれどね(笑)

では、また!