冬に疲労を溜めない方法~冬の絵本も紹介【健康・冬の過ごし方/旧記事更新188】

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※ 11月19日西穂高口にて。夫とまわりには中国人だと思う家族が樹氷と雪におおはしゃぎ!わたしも霧氷(氷点下の気温で空気中の水蒸気や霧が地物に付着して凍結または昇華してできる氷の総称)は初体験だった。

               ★★★

一年のうち冬を除く季節には、朝5時前後に起きている。

地球温暖化の影響から、11月もまだ暖かく、同じく5時に起床していた。

12月に入り、やっと木々の紅葉も急ピッチで進み、いい具合に寒くなってきた。

ウインターシーズンの訪れだ。起床を6時に遅らせた。

日照時間が短くなると、士気やモチベーションが低下する傾向にある。たっぷりの睡眠で師走の大忙しを乗り切る算段だ。

秋から冬への変化を受け入れることは、身体のリズム、つまり私たちの日々のリズムが季節に合わせて変化するのを受け入れることを意味している。

しかし、地球温暖化で自然そのものがスローダウンしている。

暑かったり、寒かったりを幾度となく繰り返してきて、いつも風邪をひいているような症状に見舞われている。

こういった変化にうまく適応できないと、結果的に疲労を溜め込むことになってしまう。

そうならないためには、いくつかの対処法を日々の習慣にするとよさそうだ。

疲労を貯め込まない対処法を調べてみた。

日光を楽しもう→日光には体内時計を調整し、士気を高め、多動性を軽減するなど、代謝が適切に機能するのに不可欠である。

心と身体のためには自然光を最大限活用する必要がある。日が暮れるのが早い冬は、朝は少し早めに起きるといいだろう(わたしとは反対・笑)

毎日同じ時間に寝る→決まった時間に就寝する習慣をつけるようにしよう。

毎晩、就寝前にルーティンを同じ順序で行うことによって、身体が眠りにつく準備が整う。

その際、スマホやタブレットの画面は見ないように!

ブルーライトはメラトニンの生成を妨げ覚醒を促すからだ。

インスタグラムをスクロールしたり、メールチェックしたりすると、脳が興奮状態になり、眠りを妨げることになってしまう。

適度な運動を取り入れる→自然光の下で身体活動を行うことは、疲労を取り除くのに最も効果的だ。

仕事がある場合は、少し早く起きれば、徒歩や自転車でオフィスに行く余裕ができるかもしれない。昼休みを延長して30分歩くのもいいだろう。

また、冬場は夜にスポーツをする場合は時間調整をしよう。午後5時には暗くなってくるから。

住環境を快適に整える→あなたはミニマリスト? それとも物に囲まれて心地のよい派?

わたしは、どちらかというとミニマリストタイプ。だけれど心地よい繭(まゆ)にも包まれたい(笑)

たいていの場合、冬は夏よりも家にいる時間が長くなる。夕方、暗くなるのを待ってから、部屋の手入れをするといいだろう。

整理整頓や掃除をすることで、住環境が快適になればなるほど、夜過ごす時間が楽しくなるものだ。

旬の食材を取り入れ、健康的な食生活を維持する→旬の果物や野菜を食べることで、憂鬱になりがちな時期を乗り切るのに欠かせない、ビタミンや栄養素を蓄えることができる。

レシピ本を開いて、さまざまな料理を試してみては?

冬のスープも十分魅力的だ。色、スパイス、ハーブに焦点を当てるといいだろう。

自分に優しくしよう→冬こそ、時間との関わり方について見直すいい機会になる。

毎日、常にスピードアップを要求され、何もかもが繋がり合った世界だからこそ、この冬時期を利用して速度を落とし、自然と調和するように心がけたい。

いまは大きな計画を立てたり、複数のアイデアを一度に実行したりする時期ではないと心得ておくのも肝心かも。

さて、6つほど「冬の疲れを貯め込まない方法」を書いてみたが、いかが?

わたしは、意外だけど冬が好きなのかもしれない・・・と、この数年は感じている。

食べ物やファッションが好みのモノが多いし。

この6つの方法を取り入れて、冬を楽しんで行きたい!

それでは、また!

                ★★★

冬におすすめの絵本

バムとケロのさむいあさ』田島ゆか・著(文溪堂)

簡単レビュー

バムとケロのシリーズ。

とても寒い日に、バムとケロが池に行ってみると、あひるのかいちゃんが凍った池で身動きができなくなっている。

バムとケロはかいちゃんを助けて,お家に連れて帰って,お風呂に入れてあげて一緒に楽しく遊ぶんだ。

でもこの後,またまたの事件が起こる!

みんな,時々,性懲りもない事,やっちまうんだ!

というお話。

楽しい絵本の虜になっちゃうシリーズの紹介よ!

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『SunTAMA Style』2020年12月6日記事

『SunTAMA Style』2021年12月6日記事

『SunTAMA Style』2022年12月6日記事

『SunTAMA Style』2023年12月6日記事

『Life Tour21st』2016年12月6日記事

https://lifetour.blog.jp/archives/1062865764.html 「My 都民ファースト!

ライフログってなあに?~時をデザインし、夢を叶える素敵な手帳を書く暮らし🎶【暮らし・手帳術/旧記事更新187】

【ブログ新規追加1279回】

※能率手帳のNOLTYが今年も素敵なライフログ手帳を販売中。

ライフログってご存じ?

いわゆる、日記のことなんだけど、言い方を変えると何だかとってもアクティブじゃない?

ライフログの定義を調べてポイントを箇条書きにした。

◆ライフログとは? 自分を知るための記録である。

◆ライフログの活用で「本当に必要なもの」が見えてくる。

◆自分にとって「必要なもの」を見極めるためのライフログの書き方1~3

▼ステップ1:興味や関心を自由に書き出す。

▼ステップ2:後から振り返る習慣を持つ。

▼ステップ3:好きなことと嫌いなことを分類する。

◆ライフログで「必要なもの」を見極めることでの副次的効果を得る。

▼無駄な出費の見直し。

▼優先順位を決めた支出。

▼節約と貯蓄のモチベーションアップ。

こんなところだろうか?

積み重ねてきた人生の棚卸しにぴったりな「ライフログ時間」だってことだわね。

ライフログをスタートさせるのに年末年始が丁度いい。

「年末年始にぴったりの行事」にしてみたらどうだろう?

スケジュール帳とは違う視点で手帳を使いこなすのよ。

これからの時間をどう過ごすかを考え直す「絶好のタイミング」だと思うし。

わたしの毎年の棚卸しは、だいたい12月中に済ませておいて、それを見返すのは、お正月三が日なの(笑)

わたしの、これからはじまる「あれやこれや」がいっぱい詰まった手帳を見返しながら1年を占う。こんな楽しい時間はないかも!

さて、次は、楽しい時間を彩る手帳の話をしよう。

日本能率協会がバックアップする「能率手帳」通称:NOLTYが、ライフログを楽しく行い、素敵な手帳時間を過ごしてもらえるような、アイテムが種々豊富に売り出されている。

NOLTYの唱える「素敵な時間」とは?

素敵な手帳商品とともに、ライフログの紹介文はこちら(ちょっと詩みたいだね)

~出来事を書く。気持ちを書く。何でも書く。塗ったり、貼ったり。時には見返してみる。毎日を、人生を、そんな時間でもっと、たのしくなる。さあ、ライフログをはじめよう~

今では、素敵な手帳にあれこれと書いて行くのが日記の定番だそう。

何だか、「スケジュールいっぱい書き込む」だけじゃなくて、あれも、これも自由に書き込むとかいうがイマドキなんだと、改めて知った。

だから、スケジュール帳とかいう名前はあれど、おしゃれな雰囲気のあるライフログ手帳と呼び名も変わったんだ。

NOLTYは、書店や文具雑貨店においてある、ちょっと高価な手帳だ。

今日見たのは、だいたい1500円前後に素敵なカバー付きが多かった。まあ、1年みっちりと、一緒に過ごすんだから、安い!ものかもね。

どうぞ、NOLTYに興味のある方は探してみてね♪

                ★★★

ライフログ関連の書籍も紹介しよう。

ねこねこさんの バレットジャーナル活用術』~シンプルなのに驚くほどうまくいく!~ねこねこ・著(エムディエヌコーポレーション)

簡単レビュー

ノートとペンがあればすぐにでもはじめられる、
話題の手帳術バレットジャーナル!

バレットジャーナル手帳術を覚えれば、白紙のノートが自分仕様の手帳に変身。書くのがどんどん楽しくなる!
可愛いバレットジャーナルを始めたいと思っている人必見。
ねこねこさんに学ぶ、無理をしないで毎日が充実&楽しくなるヒントが満載の一冊だ。

本書では、バレットジャーナルを活用しているネットでも人気のねこねこさん(@88necoco)に、
スケジュール管理、TODO管理はもちろん、ダイエットノート、買い物リスト、アイディアメモ、未来ログなど
さまざまな用途に使えるバレットジャーナルの作り方を伝授してもらった。
バレットジャーナルの基本から活用メソッドを解説。
後半ではイラストが描けない人でもすぐに使える、練習ページを用意。
バレットジャーナルに使えるイラストや文字の描き方など解説している。

〈いいことずくめのノート術〉
・思いついたことを書き出すことでやりたいことが見えてくる
・明日の朝起きるのが楽しみになる
・誰もほめてくれない掃除が楽しくなる
・楽しかった思い出が記録として残る
・いつの間にか絵が上達している
・「今日ダメなら明日やる」無理しないのが続けるコツ etc.

さあ、お好きな手帳に思う存分書きまくって、たくさん叶えてみよう!

それでは、また!

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『SunTAMA Style』2020年12月4日記事

『SunTAMA Style』2021年12月4日記事

『SunTAMA Style』2022年12月4日記事

『SunTAMA Style』2023年12月4日記事

          

『LifeTour 21st』2015年12月4日記事

https://lifetour.blog.jp/archives/1046598334.html 「さあ!旅の準備をしよう

ブログの棚卸しから学ぶ~夫の食事療法に右往左往していた当時の記事から改めてスタート🎶『健康・偉大な食事療法/旧記事更新186』

【ブログ新規追加1278回】

シチュー・鶏もものトマト煮、ツナとアボカドのサラダ、オムライス小、フルーツ一口
     ~1食約500キロカロリー(1日1600キロカロリー)~

過去ブログの更新を続けていたら、2016年11月16日の夕食の写真が出てきた。

夫が急性心筋梗塞で10月30日に緊急入院、カテーテル手術後、順調に退院。

退院後、厳しい食事制限がスタートして、2週間目の食事の内容と写真だ。

大皿に3~4点のメインと副菜、小さな器に丼。さらに小さなココットに果物をと、毎日3食ご飯ご飯と、呪文のように唱えながら、「減塩・減脂・減糖」を忠実に再現するメニューを作り続けていた。

膨大な量の野菜を毎週買い込み、家族の食事とは角度を変えながら、夫の食事作りに奮闘した。

どんなに体に良い、食事療法でも「美味しくない!」とか「見た目が良くない」など、治療中の人にとっては、本来楽しみにしている食事が負担になってしまうのを避けたい!と思い、「見た目も良く、とにかく美味しく」をモットーに1日1600キロカロリーの食事を作ってきた。

時には、夫も羽目を外して、糖質を摂り過ぎて、主治医からイエローカードをもらい、薬を増量したりなど、まだまだ素人目線での食事療法に過ぎない観もある。

ただ、毎日続く食事を「闘い」にしたくはなかった。今では、ゆるくメリハリをつけられるようになったのだ。

メリハリのおかげで、「あれはダメ!」「これはダメ!」という制限もほぼなく、食べ方を変える(野菜からとか)(お酒、デザートもすべて含む食事内容・カロリー計算する)など、上手になったように思う。

この8年間の結果は「食事療法」を、根気強く続けてきたおかげで、夫の体の基本「元気の源」のエネルギー補給も常にでき、心筋梗塞再発の防止にもつながっている。

まさに、食事療法は偉大。

現在は、3ヶ月に一回の問診&生体検査になっていて治療費も激減。

わたしも、すっかり調味料の配分とか、野菜と肉・魚の組み合わせなど大量にデータが頭の中にストックされている。

たとえ、材料が揃わなくても、また、季節が合わなくても、「あるもので調理できるスキル」は手に入れたように感じている。

そして、今回、旧記事更新で「当時の記事」を読む機会にふれて、今一度、食事療法をしっかりと取り組もうと決意した。

夫婦互いに、さらに健康な体を手に入れて行きたいと願っている。

ま、最後は「愛情を一滴」忘れずにね!ってところかしら(笑)

それでは、2016年11月22日、当時の記事を引用しよう。

★★★

(続)減塩・減糖ライフ事始め

 「減塩・減糖・減脂」の食事療法を始めて早2週間。

だいぶ買い物にも慣れて、料理の手順も良くなったと思う。

まったく、筋トレのようだなあ〜(笑)

ある程度までは苦しく、中々自分のものにできない歯がゆさがあるが、そこを踏ん張ってガンバっていると、ある日ふっと軽くなって、あれだけ苦労していたことがやんわりとできるようになるものだ。

 ああ、頑張ってやってよかったな、と思うそばで、夫が「体重が減らなくなったよ」と、言うので、量や内容を微調整する。

入院中に10日で約5キロ痩せた夫は、もう少し痩せたいということなので、負担がかからないように、調整をしてあげている(笑)

現在身長172センチに対して、体重60キロ台なので、平均体重まで減らしたいよう。

でも、あまり急激に減らし過ぎないようにと、栄養士さんに言われている。見た目は丁度良い?感じだが。

 さて、夫と毎日同じ、食事をしているわたしは?といえば、意外なほど体重は減らず(1.5キロ減)、ただ多くの野菜や肉・魚などのタンパク質を毎日食べているせいか、疲れにくく肌もきれいになってきた。

多分、今まで栄養失調気味だったのだと思う。

劇的な変化ではないが、食べ過ぎても代謝が悪くても、自分で体の調整ができるようになればしめたもの!有り難い食事療法である。

間食が食べたくなくなったのは今までにない!こと。

 でもわたしは、現在きつい病気をしているわけじゃないので、やっぱりお菓子やジャンクフードも食べたいなあ〜なんて、外回り中にはちょっと思ったりする。

そこで、先週夫の2回めの手術入院(2泊3日)の間は好きな物を食べようと決め、実行した。

今月、随分頑張ってきたのだから、その分のストレス解消だ(笑)

1人ご飯もワクワク!前から気になっていた、話題のスーパーフードを食べられるよいチャンスだし。

何を食べたのか?といえば、「トマトと茄子の濃厚ミートソース3種のチーズ入り」のパスタ、「グリルチキンとグリーンサラダ」、「カカオ70%チョコレート」、「チアシードの入ったゼリー」・・・。2日めには、キーマカレーも。

 こういった食材や加工品を買い込み、ミートソースは自家製でパスタは少々と、キヌアを炊いてミートソースと共に頂いた。

チアシード、カカオ、と2種類のスーパーフードもおやつとして試してみた。ビールを飲みながら食べているので、どれもひときわ美味しい!(笑)

テレビをお供に、ゆっくりと晩餐を楽しんだ。


忙しい合間の、いいストレス解消になった。制限を忘れることも大事かもしれないね。

  

夫の入院や手術に対するわたしのストレスは、毎回同様に襲ってきた。

胃痛やアレルギーも出て、治るのに2〜3日はかかった。やはり、上手にストレス解消しなきゃいけないな、と痛感する。

11月も下旬に入った。今月はほとんど、本を読んでいない。そのくらい夢中で、病院に通い、食事療法に取り組んでいた。

きっと良い成果が表れるに違いない。

 今週は初めての心臓リハビリのガイダンスが入る。わたしも一緒に受けることになった。

12月に3回めの手術も控え、大変な事は承知だが、一切が自分の肩にのしかかってくる家族の病気。

これまで長年何も無かったので、今回はしっかり気持ちを整えて行こうと考えている。

やっと状況を受け入れていける気持ちの余裕が出てきたところだ。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー旧記事更新186

『SunTAMA Style』2020年12月2日記事

『SunTAMA Style』2021年12月2日記事

『SunTAMA Style』2022年12月2日記事

『Life Tour21st』2016年12月2日記事

https://lifetour.blog.jp/archives/1062730786.html 「暮らしのターニングポイント「ロハス」とは?」