鉄砲木ノ頭(てっぽうぎのあたま)明神山(標高1291m)~富士パノラマ台〜明神山ピストンで登った年末登山【風景・リベンジ明神山/旧記事更新196】

【ブログ新規追加1290回】

山中湖パノラマ台からスタートし、明神山山頂に到着。山頂からは富士山と山中湖まで一望出来るパノラマが広がる。

お天気の心配がない年末。あるとすれば「寒さ」による路面凍結だろうか。

神奈川県や静岡県での「登山」に寒さや凍結?とか不思議だと思われるかもしれないが、富士山が見下ろす富士五湖は11月から霜が降り、雪が舞い、風速20メートルもの暴風が吹き荒れる場所だ。

実は3年前、ここ明神山と登山口のある富士パノラマ台には来ていた。11月後半、まだ道は凍結してはいなかったが、肝心の登山道が「バリバリ」の氷と霜柱の道だった。

当時のブログもここへ。

当時、7時で快晴の中、暴風が吹き荒れ、トレッキングポールを忘れたわたしは、到底この氷と霜の道を登れるとは思えず、あっけなくリタイアした。

リタイアを決めた背景には、登山道にもまったく手すりや鎖、ロープがない!それでは怖くて暴風に逆らう登山はできない!との判断から。

そうい時は、「また今度!」と、リベンジを決意してその場を離れるようにしている。

決して無理をしないのが、わたし達の「登山ルール」だから。

そして、今日3年ぶりに明神山リベンジの日を迎えた。

※明神山の全体。(画像拝借)

なぜなら、登山口のある富士山中湖パノラマ台デッキが、11月に堂々オープンされたばかりだったから。

スマホで撮ったので小さいね(笑)

実際のデッキは本当に素敵!表側の富士山と平野がど~ん!と眺められる場所に踊り舞台が突き出ている。

整地されたばかりの無料駐車場(13台)とデッキも入場料などはない。そして、トイレのきれいさ!感動ものだ。

※ 撮影モードを変えてみたら、デッキの踊り舞台がドラマティックな一枚に撮れた。まだまだ当分、愛用のカメラで行く。

10時に到着したが、運よくすぐに車を停められて、デッキでの撮影タイム。

※重装備なのに寒さに震える。普通の衣服の人はみ~んな、すぐに退散!していた(笑)

気温は3℃ぐらいだったが、例のごとく暴風が吹き荒れめちゃくちゃ寒い。

前に来た時も11月だったが、ダウンコートを着ていたことを思い出し、今日も上下共にダウンを着込んで寒さ対策はバッチリ!

パノラマ台も明神山登山もダウンとトレッキングポールに助けられて、無事登頂!

登頂までの道のりを写真で。

霜柱が立ってはいたが、以前の登山道は悪路のため閉鎖されて、新しい道が開拓されていた!

時おり、登ってきた道を振り返り富士山を眺める幸せ。だけれど暴風がすごい!(顔がバリバリ・泣笑)

道しるべのピンクリボン。ここでは草紅葉しかないので飛ばされないように、しっかりとしばりつけてあった。

40分ほど登ってきただろうか。

目前には空しかない!

そろそろ山頂が近い。そして、急に平地が開けた!

山中諏訪神社の奥宮は山中湖東岸に位置する1291mの明神山(鉄砲木ノ頭)の頂上、山中湖パノラマ台から30分ほど登った地に鎮座している。

古文書では、往昔、明神山頂に小祠を祀るとあり、これが現在の御所に鎮座する諏訪神社奥宮とされているそうだ。

で、登山開始から50分で登頂!

途中で写真を撮りながらでコースタイムは多少オーバー気味。

というわけで、押し迫った年末にリベンジ登山に勤しんだという話。

登山しなくても、富士山中湖パノラマ台デッキは行く価値あり!!

ぜひ、真近に見える富士山と山中湖の大絶景を見に行ってみて。

それでは、また!

ちっちゃな、明神さんがいた。守り神( ´艸`)

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『SunTAMA Style』2020年12月27日記事

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“鉄砲木ノ頭(てっぽうぎのあたま)明神山(標高1291m)~富士パノラマ台〜明神山ピストンで登った年末登山【風景・リベンジ明神山/旧記事更新196】” への2件の返信

  1. 「山登る 御用納めが リベンジに」 清流子
    改めて来年展望のため、日本一の富士山裾野で暫し時間を過ごす。本来、やり残しを整理する今年の締めだが、今回はワーケーションの再考の機会とした。以前登り損ねた場所へのリベンジも果し爽快な気分、下山飯・富士吉田うどんのヌードルにもありつけた。感謝!

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